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プロフィール

成宮 俊

Author:成宮 俊
こんにちわ、成宮 俊です。
本名は出しません!
聞かれたら言うかな…?
只今の年齢、
17歳2ヶ月、四捨五入してもまだ17歳。
あんまり成長してません。
ちなみに内面も成長してません。
身長は、
(立ち上がった)羊以上
(立ち上がった)馬以下ってところです。
曖昧で極めて奇抜なプロフィールですが、この性格をわかってやってください。
よろしくお願いします。

キーリ同盟

学生物書き同盟

タバコケース同盟

方向音痴同盟

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BGM♪

ホントにあったようで、ホントにない追記

ふざけんじゃねえ

ふざけんじゃねえ

ふざけんじゃねえよ


人間はいつだってそうだ

無駄口ばかり叩いて

必要なときに声を出さねえ

挙句の果てには

校歌も歌わねえのか

誰も大声で歌えなんて言ってねえのに

歌声より

話し声の方が大きいって

ふざけてんじゃねえよ

やるときはやって

面倒な時は

愚痴こぼながらでもいいからやって

やりたくない時は

その意思をはっきりさせんだ


それにさあ

校歌も歌えないで、お前

幼稚園児以下じゃねえか

所詮高校生なんざ

ただ年相応に「恥ずかしさ」を知って

「イジメ」を知って

で図体ばっかりでかくなってく怪物だよ

私だって例外じゃない

恥ずかしいし

歌いたくなんかないし

でも

私は

その時やらなきゃいけないこと投げ出す奴なんかになって

落ちぶれたくないだけ



髪型とか気にしてる男子、

どうなのかと思うよ?

入念に化粧してる女子も、

ケバいだろ?とか思うけど

いくら

規則守って膝丈で学校来てても

やることやってなきゃ

馬鹿って言われても

能無しって言われても

なーんにも言えないよね

私も何にも言えない


いつか

「もうお前らここの生徒じゃねえよ」

って追い出されても

「あーそっかー、当たり前だよねー」

って抗議の一つもできないし

いっそのこと

「その口いらねえだろ、ぬっちまえ」

って言われて麻酔なしで縫われても

きっと

「痛い痛い」

って嘆くだけで何の反論もできやしない



ウチラは

「それはおかしい」

とか

「先生が生徒にそんなことやったら解雇されちゃうよ」

とか

そういう大人の社会の事情に

甘えてるだけなんじゃねえの?



だってさ

お前会社とかに言って

朝、

社歌歌わないでおしゃべりしててみろ?

お前が解雇だよ


おい

お前ら

甘えてんじゃねえぞ?

ふざけんじゃねえ

ふざけんじゃねえ

ふざけんじゃねえよ



長噺集 | trackback(0) | comment(0) |

2007/07/20


夢語り

夢、を見た。

リアルで、少し怖かった

けど、感じたんだ。

妙な、安心感を――・・・




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2007/07/07


悲しい一通の手紙


Re:>お元気ですか?


お元気ですか?

私は元気です。

今日、校庭いっぱいを舞いわたり遠くへ流されていく砂を見ました。

砂の行方が気になります。

でも、

きっとそれは私だけでしょう。

そんなささいなこと、

気に留める理由なんてこれっぽちもないんですから。

さぁ

本題です。



あなたが

私に黙って行ってしまった日のことを覚えていますか?


わたしには、

あなたがいなくなったあの日がもう何年も前のことのように感じられて、

少し寂しい思いがします。

本当に過ぎたのはたったの二週間なのに。

二週間前の心地の良い午後、なじみの公園でさよならを告げたまま、

消えてしまったあなたは今どこにいるのでしょうか。

一緒に笑って、

一緒に走って、

一緒に泣いて、

一緒に過ごしたあの日々が

あなたには

きっともう思い出になってしまっていると思うけど。

その思い出を掘り返してでも、

聞いてほしくて

今手紙を書いています。


そして、

今伝えたいことは別れです。


昔、約束したでしょう?

大切なことを一番最初に伝えるのはあなただって。

覚えているでしょうか?

覚えていないのなら、

ただの理不尽な押し付けかもしれません。

少しだけ耐えて、

読んでくれると嬉しいです。




わたしは、

もうそろそろ行かなくちゃいけません。



それがどこかは聞かないでください。

きっと、

分かっても

仕方のないことだから。

あなたには到底来れないようなところです。

あなたの手に届くことなどないところです。

そこが刑務所だって、

そこがとんだ田舎だって、

そこがどこか遠くの国だって、

それがもし

天国でも、

地獄でも、

あなたは私を忘れてください。


だから、

これはお別れの手紙です。


あなたはもう、

この手紙を捨ててしまいたいくらいに、

怒りに震えているか。

それとも、

全てをもう忘れていて

ただ首をかしげているか。

いろんな姿が想像できますが、

全てが現実味を帯びない心地の悪いものです。

別れはキライです。

でも、

いつか来るものならば、

今でよかったと思っています。

あなたをこれ以上苦しませることのない世界が

そこにあるのなら

私は

どんな辺鄙な場所だとしても行くでしょう。

あなたの顔さえも忘れてしまうようなところでも、

いけたでしょうに。

今は涙で書く字さえもゆがんで

しょうがありません。

なので、

少し乱暴に終わらせるとします。





あなたが幸せになれるのならば、

わたしは別れさえも笑顔で乗り切って見せましょうぞ。




さようなら。







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2007/06/06


ゴーストライターの飛躍

ゴーストライター

二人の少年

出会った日のこと

覚めない夢の中で

最高に楽しいことをしよう

長噺集 | trackback(0) | comment(0) |

2007/05/04


メシアへ、花慈しむ人の願い事

ねぇ

メシア

あなたは世界を幸せにできますか?

世界を平和にすると言われるあなたに

人々が涙を流すことを

永遠に止めさせられますか?

それとも

もう何百回と聞くフレーズに

溜息をつくかしら?







ホントに

あなたは律儀ね

メシア

また笑って答えるの?

でも

私はもうその笑顔を見飽きたわ

控えめな笑顔はいつも気取らない

でも

それが見れなくなってしまったとき

私はきっと悲しんで不安がるの

眉が自然に下がっちゃう

私は知らず知らずの内に

あなたの笑顔を気に入ってるのね

そんな笑顔で答えるあなたは

世界を平和にしてみせる、

とは言うけれど

涙を流すことを止めることはできない、と

いつも首を振るわ

そして

その理由は

いつもこう







「泣かずに死ぬ人間はいない

何故なら

人は泣かずして生きられないから」






ですって

ホントあなたは面白い人

あなたになら

世界を預けたいわ

なぜかしらね

そう思ったの

きっと

私の気まぐれ

でも



今あなたにとても期待してしまったの

何でかしら?

私があなたを信じているから?

分からないわ

でもいつか

分かる時が来るでしょう

その時まで

私は待つわ

それが気の遠くなる時間でも

きっと

私は待つの









ねぇ

メシア

世界を平和にして頂戴

そして

私を

あなたの作り出した平和へと案内して

私がその地に花の種を蒔いてあげる

私の得意分野よ

私はあなたのように

平和をもたらす力は備わってないけれど

人々を幸せにする力はあるつもりよ

花はきれいで美しい

いつかの皇帝さえもが見とれるほどにね

そしたら

みんなが泣くことをやめなくても

少しの時間でも忘れさせれることはできるわ

道端の花に目もくれない

あなたにこの愛しさが分かるかしら?












それもいずれ

分かるわね

そうね

きっと

この世界が平和になって

花がこの地に咲き乱れるくらいになったら

きっと












あなたは花に恋をしてくれるかしら?


存分に私を楽しませてね

メシア

私の愛しき人





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2007/03/25


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