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プロフィール

成宮 俊

Author:成宮 俊
こんにちわ、成宮 俊です。
本名は出しません!
聞かれたら言うかな…?
只今の年齢、
17歳2ヶ月、四捨五入してもまだ17歳。
あんまり成長してません。
ちなみに内面も成長してません。
身長は、
(立ち上がった)羊以上
(立ち上がった)馬以下ってところです。
曖昧で極めて奇抜なプロフィールですが、この性格をわかってやってください。
よろしくお願いします。

キーリ同盟

学生物書き同盟

タバコケース同盟

方向音痴同盟

フリーエリア

BGM♪

無題と言う名の

人の気持ちが分かったらと時々思う

でも

そんな日が来ないでほしいと思う気持ちも一緒なくらいある


君と分かり合えたらとよく思う

でも

知りすぎてしまうのはいけないことだと思う時がある


距離が保てなくなってしまうから


それが距離を必要とするものだから


そう思うことが素敵だと思うから


僕はこれから先も


考えることをやめないと思う


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2007/01/31


地平線の先には何もないかも分からない

僕らに

休息なんて

ない

あるのは

果てない

理想だけ

一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |

2007/01/30


プライドはいらない、重いから

何も信じられない

なんて嘘だよ

信じようとしないんだ

君は




いぃや

違うか

僕も、だね






それは

君のプライドでも

僕のプライドでもない

ならば意固地をはって

守り抜く必要はない

捨ててもいいんだ

飾り物のプライドなんて

自分を不自由にする

重りにすぎないのだからさ




君はいつか

人を信じるよ

愛おしくてたまらない感情に苛まれながら

プライドなんて

もとよりなかったみたいにね



何も信じられないんじゃない

信じようとしないだけなんだよ

ほら

君は

そんなにもキレイに笑えるじゃない

その笑みを誰かと共有できるようになる時を

僕は楽しみに待っているよ


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2007/01/29


ソラの下の船の上

ゆらり

ゆらり

揺れる船の上で

僕は

ソラを見ていた

コロコロと

変わるソラの色を

僕はただそこにいて

見ていた

時々転寝しながら

それでも僕はそこにいた

いつでも僕は

ソラの下にいた

君に何かが届くことはない

例えば僕の気持ちとか…


それは覆ることのない事実で

しょうもない空想の中にこそ

立派に成り立つもの

僕はそれを知っている

きっとソラも知っている


一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |

2007/01/28


終焉の夜の夢

僕は夢を見る

空白の夢を

毎晩見る僕は

何かが狂ってしまいそうだった

何もかもに見捨てられたような錯覚のまま

何度も朝を迎えた

いつもどおりの朝を

何も変わらない日の光を浴びて

僕は抜け殻のまま

布団から身を起こす


また見る夜の夢を思いながら

終焉をどこかで心待ちにして


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2007/01/27


何をする?何をしよう?

僕は君を守りたかった

それでも

僕には無理だった

もうそこには

君の愛する人がいた

僕は

何をしたらいい

僕は

ひっそり立ちすくんだ


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2007/01/26


バイバイ

さよならと言えなくて

でも

ありがとうは言えるから

これでお別れしよう

ちゃんと終わって始まれるように

一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |

2007/01/25


Re:無題

崩れ落ちていくものには

何も逆らえないから


ただ見ている

何もできないから

寂しすぎて


結局

全て終わったあとに気付くこと


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2007/01/24


君へ

幸せは温かかった

君は優しかった

君の手は

いつも冷え切ってた

だから

僕がいつも温めてあげた

そんな日常がなくなった

悲しいけれど

もう戻ってはこない

さようなら

さようなら

幸せを教えてくれて

ありがとう




君へ


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2007/01/23


淡くレモネード、熱く風邪の熱。

冷たい

風が冷たい

僕に冷たい

無差別に冷たい

風邪引いたかな?


熱い

むれたTシャツ

上気する頬

体が熱い

焼けそうに熱い

…そんなでもないかな

でも

熱い


寒い

この頃寒い

薄手のシャツで寒い

ストーブたいても寒い

熱あるのかな?

風邪引いたかな?


じゃあ

今日は早く寝よう

宿題なんて

二の次にして


お母さん、

レモネード作ってくれるかな


ワタシは熱で潤む瞳に

空を映した

相当空は歪んでる

それでも

ワタシは気にしない

すくみそうな足で

歩き続けた

家へ続く一本坂

本当

家に帰ったらすぐ寝よう


そして

一生分の夢を見よう

この頃の夢は少し不吉で怖かったから

嬉しい嬉しい夢を朝まで見よう




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2007/01/22


猫の目ウルル

僕は君に何も言えない
ただカランコロンと鈴が鳴る

僕は君に何も言えない
ただゴロゴロと喉を鳴らし君に甘えるだけ

僕は君に何も言えない
ただニャーゴニャーゴと伝えたい気持ちは溢れるのに

僕は君に何も言えない
ただ君の悲しさが筒抜けになる

僕は君に何も言えない
だから君のために鳴こう
だから君のために泣こう

それでも
僕は何も言えない

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2007/01/22


一生懸命生きる花には

始まってないのに

終われないよね?

歩き出さなきゃ

始まらないよね?

何もできなかったまま

終われないよね?



今ここでは

終われないよ

僕は君と一緒に頑張るために

ここにいるんだ

多分

「君と一緒にいる」ということが

この世で一番の間違った選択肢だったとしても

僕はそれに従うよ

僕は君のことまだよく分からないけど

一生懸命だってことは分かるから

そんな君を一人にできない


違うかな

自分が一人になるのが怖いだけなのかな

分からない

でも

君の傍にいたら

答えは出るような気がするよ

だから

今だけでいいよ

傍にいさせて

守らせて?


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2007/01/21


伝えないで残してほしい

伝えたいことなんてない

残したいものならある

でも

それは

もう誰にも届かないことを知っている

だから

誰にも伝えなくていい

誰にも教えなくていい

ワタシだけ知っていればそれでいい

これは

これは

ワタシだけが知る

君への愛の形だ

それを君は受け取ってはくれない

分かってるから

伝えない

分かってるから

残したい

叶わなかった思いの悲しみだけ

ワタシは持ち帰る

愛することの素晴らしさは

ここに残すけど

君はそれだけ

許して?


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2007/01/21


ある人とある人の会話

「あなたは

何かあるとすぐに謝るのね。

それはやましいことがあるからかしら?」

ある人は言った。

「特にない」

向かってある人も言った。

「じゃあ、あなたが何に対して謝っているのか言って頂戴。」

ある人は意気込んでいった。

頬は上気して、相当腹が立っているらしい。

しかし、向かってある人は何も言わずに

ただそっと口を動かした。

ある人はすっと青ざめて

「本当なの?」

と震えながら言った。

向かってある人は

「だから謝っていたんだ」

と言った。

ある人とは対照的な自慢の笑みを浮かべて。

ある人は

「呆れた。

 怒る気も失せてしまうわね。」

と言い、

「そうなのかい?

それは困ったな。」

と向かってある人は言った。






さぁ、あなたは分かりましたか?

この「向かってある人」が何をしたのか?

分からなかった方はどうぞ真相を知ってください。

分かった方もどうぞ答えあわせをしてみてください。

もし、違う理由であったなら

是非教えてください。

こんなブログも面白いでしょう?







「あなた、こんなことまでして何がしたいの?

本当に呆れるわ。」




最後のヒントです。

余計分からなくなる方もいるでしょうけど、

そこはご了承を。


長噺集 | trackback(0) | comment(0) |

2007/01/20


感謝の言葉

ありがとう、を伝えたかった

たくさん教えてもらったことあったのに

君に何も言ってなかったから


別れを知った日

寂しさと悲しさに勝手に打ちひしがれて

君のことなんてもう忘れたくて

仕方ない

「さよなら」

「もう一度」

「やり直せることはできないの?」

交錯し続ける言葉に

結局何もできずにいた

隠し切れないいろんな感情に

何夜も白い枕を涙色にして

それから気付いた


ありがとう、を

ありがとう、さえも

君に伝えたことはあっただろうか?

悲しみのあまり

君の胸をたたいてばかりで

君の顔なんて見てなかったんじゃない?

             もしかしたら

             もしかしたら

雨だと思っていたあの水は

             もしかしたら

             もしかしたら

あれは君の悲しさだった?

あぁ、

残酷に離れていく

君との距離はもう埋められないの?


いつか聞いたこと

君の旅立ちの話

学友と話す君は笑っていたけど

本当は泣いてたんじゃないか、と

時々思う君の顔はもうぼやけていて

何だか悲しい

手を伸ばしても

この手は振り払われる気がして

でも

人任せに

君からもう一度

手を差し伸ばされれば

悲しくても

受け入れられる気がして


もう少し

わたしを頼って欲しかったよ


ほんのちょっと後に

走り出した

宛てはある

君のもとへ

別れも何もいらない

君に伝えなくちゃいけないから




たった一つだけ

一言だけ

ありがとう、を伝えたかった

息が上がっても

足がもつれても

止まれない

止まらないから

君のもとにつくその時まで

わたしは

まだ終われない

終わってはいけないんだ

君から

たくさん教えてもらったよ

温かい感情のことや

別れの悲しさ

それだから

今泣いてるの

頬を伝う水を雨のせいにしながら



まだ君に何も言ってない

「ありがとう、また会おうね」

「ありがとう、ありがとう」

感謝の言葉

今叫んだら届きますか?


想い綴る唄 | trackback(0) | comment(0) |

2007/01/20


溜息をつくように

分からないことが多すぎて

僕は溜息をつく

そして

何もできないことにいらだって

もう一度溜息をつく


君は言った

「息を吐かないで

吸ってみれば」と

そしたら

吸った息は肺を循環して

しばらくしてから

溜息になった

それを見た君は

溜息をつかずに

「あ、そうだ」と一言言って笑った


はぁ

どうにも解決策は見つからない

誰か

溜息をつかないで済む方法

知っていたら

教えてください。


こちらまで


さぁ、今日もガンバロ。

あ、できる範囲でだけど。

それ以上はしないから。

何でか、って?

そりゃあ





























面倒くさいからに決まってんじゃん。














きっと

このモノグサな管理人に

溜息をつかずに済む方法を飽きずに探すことは

到底できないでしょう。

どうぞ

ご協力ください。

わたしも飽きなかったら、

探し続けます。



そして

意味も特に成さない雑談を聞きたい方は

こちらにお進みください。

そして、溜息防止策を知ってる方もこちらにコメントしてください。

え、

「ストレスを溜めなきゃいい」?

そんなの十も承知だよ

溜まるんだから仕方ないでしょ?

こちとら毎日疲れてんだよ、

ちょっとだけ。

ほんのちょっとだけだけど

疲れに代わりはないんだよ、このヤロー。

で、こちらにお進みくださいな。→

知って欲しいコト | trackback(0) | comment(2) |

2007/01/19


わたしはあなた あなたはあなた。

わたしはあなた

あなたはあなた


わたしはあなた

あなたはあなた

あなたはそのまま

わたしは二人

わたしだけ違う

何だか違う

そう思うけどそれ以上は分からない

難しすぎる

でも

あなたが消えたらわたしも消えて

でも

わたしが消えてもあなたはこのまま

とても

とても

不思議な関係

わたしとあなたは

一緒だけどどこか違う



わたしはあなた

あなたはあなた




ホントはわたしなんていないのかも知れない



そんなこと思っても

今ここにはわたしがいるの

あなたもいるの

そして

一緒に消えて行くの

わたしが先にいなくならなければ

わたしはずっとあなたといる

わたしが先にいなくなれば

あなたには他の誰かがいる

それは何だか悲しくて

胸がキリキリ痛む事

それを知って

わたしはわたしを考える

それでも答えは見つからない

きっと

一生見つからない



わたしはあなた

あなたはあなた

それでも

わたしはずっと一緒

いつもあなたの傍にいるよ




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2007/01/18


おやすみなさい、愛しき人。

泣き腫らした目を無理に擦らなくていいよ
今日はもう眠ってくれていい
だから
ゆっくりお休み

想い綴る唄 | trackback(0) | comment(0) |

2007/01/17


寂しい太陽

この寂しい空の下で

僕らは何を想うでもなく

歌を唄う

それは

悲しい歌だったけど

それは

別れの曲だったけど

本当は

全然寂しくなんかないんだよ

本当は

全然悲しくなんてないんだよ

一人だって大丈夫なんだから

そう

この頬に伝う水は

雨のせいだ

そう

僕の心を知らずに降る雨のせいなんだ


寂しくないよ

悲しくないよ

一人だって大丈夫


想い綴る唄 | trackback(0) | comment(0) |

2007/01/16


雨の手

僕を洗う

君が洗う

君の手が水になって

僕の髪

僕の瞼

僕の頬

僕の胸

僕の足

僕の服

全て全てを撫でていく

伝っていく

そっと

そっと

波打ち際を打つ雨のように

優しい手で

僕を赤子のように抱きしめて

包んでいく

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2007/01/15


冬は続く

窓の外に積もる雪

まだ冬は長い

かといって

猫のようにコタツでぬくぬくしている場合ではない

だから

私は窓を開けた

窓へと温かい空気が吸い込まれていく

窓の水滴が私の手に触れた

冷たかった



冬は続く

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2007/01/14


君は、君という人は

コロコロ変わる

ケラケラ笑う

クルクル廻る

君の世界はとめどなく自由

ヒラヒラ踊る

トコトコ歩く

クドクド怒る

シクシク泣く

タカタカ走る

君は

君は

いつの間にか遠い人

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2007/01/13


伝えること、と、伝わること

愛されることに慣れていない僕は、

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2007/01/12


空白を埋めるため

空白を埋めるための鍵は

もうとっくに手に入れていたのに

怖くて仕方なくて

ただ握り締めたまま

僕の手の中にある

一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |

2007/01/11


別れの歌

君は

僕のこと

好き?

それとも

嫌い?

嫌いだったなら

今までごめんね

もう近づかない

話さないから

だから

ごめん

でも

一緒にいてくれてありがとう

うれしかった

無理させてごめんね

君の時間を削ってしまって

ごめん

君の時間を

ありがとう





さようなら








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2007/01/11


@SCOPE.jp

何かを知るたびに

何かを忘れてく

そうやって

記憶が塗り替えられていく

君からあなたへ

あなたから君へ

昨日から今日へ

今日から明日へ

セピアからカラーへ

時には

カラーからモノクロへ

悲しみから喜びへ

喜びから絶望へ

いいことばかりは続かない

だから

飽きずに生きていける

いいことばかりじゃ

何だかつまらないでしょう

晴れた空はいつか

もっとキレイになるために

雲で顔を隠し

雨を降らす

そして

また輝く

それと同じで

同じ顔でも

少しずつちがくなる

そう少しずつ

少しずつ

変わっていく世界に

わたし達は生きているから


そういうわたしは

この変化が結構好きだ

あなたは

好きですか?

人が変わっていくことが

まわりが変わっていくことが

全てが変わっていくことが

あなたは

好きですか?



知って欲しいコト | trackback(0) | comment(0) |

2007/01/10


逃げないから、でも遠回りをさせて?

責任は与えられるものではないはずなのに

いつの間にか

目の前に大きな壁を作っている

責任は自分で作るものなのに

前に聳え立つのはおかしい

後戻りできないようにあるのが

責任なのに

前にあって

わたしの行き道を遮る

超える力がないわたしには何もできない

ただ見上げて溜息をついて

遠回りをして

別の道を探すしかなくなるんだ

まだ

まだ壁を越える力はないから

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2007/01/09


気付くこと、大切なこと

自然に気付いたときには

遅くって

でも

不意打ちで気付くと

それは早すぎて

自分が壊れてしまうから


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2007/01/09


恋の唄、愛の声

抱きしめて欲しくて

愛して欲しくて

どうしようもなく

あなたを近くに感じていたいのは

僕が君を好きだからという

単純な想いの下にある

気付かない

気付けないことで

恥ずかしがることはない

両手を広げて

合図をしたなら

もう大丈夫だよ


抱きしめて欲しいんじゃなくて

抱きしめてあげたいんだ

愛して欲しいんじゃなくて

愛することに変換すれば

もうそれは与えられる形でなく

まっすぐ まっすぐ

君へと伸びていくから

まだ何も始まってもいない

まだ終わってもいない


これから

始まることに怯えて逃げ出してもいいよ

チャンスはあるものだから

頑張れるときだけ頑張ればいいさ

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2007/01/08


need you

僕に足りないもの

僕に必要なもの

それは

僕を愛してくれる人

それは

僕が愛する人

一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |

2007/01/07


ラバース エンド ラバー

何も考えられなくなる

そして

何も見えなくなるんだ


一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |

2007/01/06


望む現実の末

泣きたいだけ泣けばいい

それでも

目が覚めたとき

君の望んだ現実はないけれど

一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |

2007/01/05


ユラリ ユラリ 

ユラリ

ユラリ

揺れる揺り篭の中で

ユラリ

ユラリ

空を切るブランコに乗って

ユラリ

ユラリ

水面に浮かぶボートの上で

ユラリ

ユラリ

いつの間にか

心の内を流れる君の姿に微笑んでいる


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2007/01/04


まだ終わってない、何もね。

君がいなくなっても

誰も悲しまないのなら

僕が君を悲しむ人になってあげる

だから

まだ生きようよ


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2007/01/03


Believe

信じられないものこそが

本当に信じなければいけないものだったりする




一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |

2007/01/02


カタコロン

カタ

















カタ















カタ









カタ








カタ








カタ






カタ





カタ





カタ




カタ




カタ



カタ


カタ

カタ

コロン


コロ




コロ



コロ



コロ


コロ

コロ

カタン


ビー玉を転がして

変哲も無い無機質な宇宙を夢見る

コタツに潜って

空想の砂漠を広がらせる

コタツで夢をみていても

ビー玉は動き続ける

階段を下りて

外に出る

ビー玉の宇宙も広かった

このまま

誰にも見つからず

永遠宇宙とともにいよう


カタ

カタ

時々

コロン






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2007/01/01


今年もあけましておめで…たいんですか?

どうか

この年が

良い年でありますように

たとえ

厄年であったとしても

仏様の気まぐれで

良い年になっちゃったりしますように


てな感じに

あけまして

おめでとうございます。

今年の目標は、

無事進級することと、

雪を見ないことです。

どうでもいい目標を掲げて、

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



      2007年元旦  「ブレヴァーソン」の成宮さんの言葉


 

知って欲しいコト | trackback(0) | comment(0) |

2007/01/01


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