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プロフィール

成宮 俊

Author:成宮 俊
こんにちわ、成宮 俊です。
本名は出しません!
聞かれたら言うかな…?
只今の年齢、
17歳2ヶ月、四捨五入してもまだ17歳。
あんまり成長してません。
ちなみに内面も成長してません。
身長は、
(立ち上がった)羊以上
(立ち上がった)馬以下ってところです。
曖昧で極めて奇抜なプロフィールですが、この性格をわかってやってください。
よろしくお願いします。

キーリ同盟

学生物書き同盟

タバコケース同盟

方向音痴同盟

フリーエリア

BGM♪

謎のジョン少年、彼を守った言葉たち

 目が覚めれば、いつでも呼吸補助器が視界に入る。僕にはそれが生きるために必要なものだと理解していても邪魔で邪魔でしょうがないものに変わりない。だから、口元から無意識に取り去る。何の運動をしなくても、10分もすれば荒くなる呼吸。もう10分で息が止まってしまいそうな気がする。そして、布団にパタンと倒れこんで気を失って、また目覚めてみればそこは死の世界ではなく真っ白な病室の天井。先ほどよりやかましくなった病室。手にはさっきなかったぬくもり。もう何度か見た母親の青ざめた顔が心に針を刺す。そして、いつも母親は何かを呟いている。もう、それは呪文のように淡々と。

   「――…神様、神様、どうかこのをまだお召しにならないで…。」    



                            ねぇ、マミー、

   僕はマミーの重荷になるために生まれてきたんじゃないのに、どうしてそんなに強く願うの?





一文字ツヅリ | trackback(0) | comment(0) |

2007/03/31


謎のカルティー伯爵、貴方が愛した言葉たち

 
 僕は生まれていろいろなものを見た。幼い視線で世界を見渡した日のことは忘れない。大きなビルに囲まれてその中で迷子になった。影ばかりの世界を一人でさまよい続けた。旅すがら出会ったあの人は僕に何かを教えてくれたんだけど、何だったかな…。あぁ、そうだ。あの人は僕の頭を撫でてこういったんだっけ。

 「目を開いて見えるものは、間違いなくそこにあるの。よく目をこらしてみれば、見えないはずの未来も見えるかも知れないわ。」 





           ねぇ、ミセス、
              あの雑踏の中で僕が貴女にもう一度会うことができたなら。

一文字ツヅリ | trackback(0) | comment(0) |

2007/03/30


謎の向井伯爵、貴方の愛した言葉たち

 
 君はいつまでも子供のままだと思っていた。君はいつも僕の後ろをついてまわって、無駄に広い芝生の庭を隈なく走り回っていたね。でも、いまじゃあ全然違う。君はすっかり大人びて、薄く化粧さえするようになって、もう僕の付け入る隙なんてない。共にいることさえ嫌がられてしまうようになってしまうのか、なんて思っていたら君は微笑んでこう言った。その言葉にどれほど愛を感じたか、きっとこれは最上級の愛の言葉。


        「愛されたことはタカラモノ。私は貴方から愛するびを知ったの。」






         ねぇ、マリア、

                  僕のために、その唇でたくさんの言葉を綴ってはくれないかい?


一文字ツヅリ | trackback(0) | comment(0) |

2007/03/29


謎のメシア伯爵、貴方が愛した言葉たち

 あなたと過ごす時間はいつも有意義であった。何も考えずとも、そこに存在して、お互いを尊重しあって、共に愛し合った。貴女が涙すれば、当然のように私の目からも涙が溢れ、貴女が笑みをこぼせば、これまた当然のように私の口も弧を描いた。そして、貴女はいつか言ったんだ。貴女は覚えているだろうか、この言葉は私の心の中をいつもかきたて、ぽっかりとできた空白を埋め続けてくれているよ。

                   「夢を見るより、をしなさい」  
 





               なぁ、フローデ、  

                       私はちゃんと貴女に恋をできているかい?

一文字ツヅリ | trackback(0) | comment(1) |

2007/03/28


一人を愛するのは、悲しいから。

一人が好きなのは

きっと

いつか一人になっても

寂しさを感じないから


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2007/03/26


メシアへ、花慈しむ人の願い事

ねぇ

メシア

あなたは世界を幸せにできますか?

世界を平和にすると言われるあなたに

人々が涙を流すことを

永遠に止めさせられますか?

それとも

もう何百回と聞くフレーズに

溜息をつくかしら?







ホントに

あなたは律儀ね

メシア

また笑って答えるの?

でも

私はもうその笑顔を見飽きたわ

控えめな笑顔はいつも気取らない

でも

それが見れなくなってしまったとき

私はきっと悲しんで不安がるの

眉が自然に下がっちゃう

私は知らず知らずの内に

あなたの笑顔を気に入ってるのね

そんな笑顔で答えるあなたは

世界を平和にしてみせる、

とは言うけれど

涙を流すことを止めることはできない、と

いつも首を振るわ

そして

その理由は

いつもこう







「泣かずに死ぬ人間はいない

何故なら

人は泣かずして生きられないから」






ですって

ホントあなたは面白い人

あなたになら

世界を預けたいわ

なぜかしらね

そう思ったの

きっと

私の気まぐれ

でも



今あなたにとても期待してしまったの

何でかしら?

私があなたを信じているから?

分からないわ

でもいつか

分かる時が来るでしょう

その時まで

私は待つわ

それが気の遠くなる時間でも

きっと

私は待つの









ねぇ

メシア

世界を平和にして頂戴

そして

私を

あなたの作り出した平和へと案内して

私がその地に花の種を蒔いてあげる

私の得意分野よ

私はあなたのように

平和をもたらす力は備わってないけれど

人々を幸せにする力はあるつもりよ

花はきれいで美しい

いつかの皇帝さえもが見とれるほどにね

そしたら

みんなが泣くことをやめなくても

少しの時間でも忘れさせれることはできるわ

道端の花に目もくれない

あなたにこの愛しさが分かるかしら?












それもいずれ

分かるわね

そうね

きっと

この世界が平和になって

花がこの地に咲き乱れるくらいになったら

きっと












あなたは花に恋をしてくれるかしら?


存分に私を楽しませてね

メシア

私の愛しき人





長噺集 | trackback(0) | comment(0) |

2007/03/25


謝罪と愚痴申し上げます。

ピンポーンパーンポーン





ブレヴァーソンデパートメントにお越しの皆様に

謝罪申し上げます。

放送に不慣れなもので少し

失態をおかす恐れがあります。

ご承知ください。

予告しとくと、

少し愚痴入りまーす。




えぇと、

まず隣りのなんだっけ、

カウンターとか月別アーカイブとかある縦長欄、

とっても

文章読むことを邪魔してきます。

まぁ具体例はあげられない、

題名ちょっと覚えてないだけなんですけど、

この頃公開したものの=追記=が

ホントおかしいです。

ホントこれはどうかと思う程。

もしかしたら、

ウチのパソコンだけかもしれないけど。

それならとっても安心なんですが。



被害状況は、

悪魔でわたしの被害状況は

私的にはとても不愉快で

追記の中心に縦長欄が登場してきます。

読みにくいよ。

何か画面上を這いずっている様な感覚に陥ります。

テンプレート変えてしまえば問題ないんでしょうが、

このテンプレートが今のところお気に入りなので

自己中な理由で変えられません!

横に文章伸ばしすぎたからかっとか思って

改善策を試しましたが無理っぽいです。

何でだよ、この野郎。

いや、失礼。

今は読もうと思えば読める状況です。

とっても不愉快極まりないって人がいたら、

追記にしないで

表に出しますが、

どうしましょうねぇ。

ご意見ご感想お待ちしております。


この件につきましては

まことに申し訳ありませんでした。

これにて

謝罪アナウンスを終了させていただきます。

お買い物をお楽しみください。




ジジジジジジッ


ったく、

あれどうでもいいことなはずなのに

めっちゃブログに迷惑かけてるよ。

何て奴さ!






あ、あれ、

放送の電源入ってる。

うわ、

センパイに怒られちゃうよ。

絶対聞いてるよ。

地獄耳だし。




ま、いっか。

逃げよっと。

あの人のことだ、

デパートの中に入っちゃえば

本気で追いかけてこないよね。

自分のイメージ大切にしてるし、

そんな失態はしないはず。

よっしゃ、逃げよ。

じゃあね、センパイ。





ピンポーンパンポーン


ブツッ












知って欲しいコト | trackback(0) | comment(1) |

2007/03/25


忘れた懐かしさと新しい空しさと

一人きり

暇な時は

連れ添う人のいない

自由な気ままな

一人の散歩を始める

そして

今日は

部屋の整理を始める

もう

新しい季節になるから

もう

過去を片付ける季節になった




見ーつけた

古い手帳

見ーつけた

古いアルバム

見ーつけた

あぁ

古い

いや

懐かしい

あぁ

あなたは――…


もう捨てたと思っていた

もういらないと思っていた

もう二度と会うことのない

もう二度と振り返ることのない

もう二度と

思い出すことのない

そう

そう思っていただけ







そう

あなたは

あの古いある日の自分だよね?







また会ったね

あの時はありがとう

わたしを助けてくれて

あの時はごめんね

あなたを忘れようとして

苦しみから逃げ出したくて

出した答えが

頑張った自分を傷つけて

これからの自分を救ったの

あなたを犠牲にして

その苦しみから

”忘れる”ことで

また逃げ出したの

何も学ぶことなく

知ることなく

また過ちを繰り返そうとした

また誰かを傷つけてしまう手前

あなたは今思い出させてくれた

あのときの自分と

間違っていることと

そして

後は

過ちをちゃんと認めることを




あなたは記憶をさかのぼって教えにきてくれた

あなたを忘れようとしたわたしに

真正面から

訴えにきて

わたしは十分に思い知って

また

前に進もうと思うんだよ



そう

あなたに手を差し伸べられて

わたしは

今度は二人で

歩みだす

いつもの散歩コースを

桜の舞う並木通りを

片付け切れなかった

思い出と共に

歩みだす






想い綴る唄 | trackback(0) | comment(1) |

2007/03/25


知ってほしいようで、でも、どうでもよくて。

すっごい伝えることを忘れてたどうでもいいこと。

知りたい?

どうでもいい?

そんなこと言わずに。

なんだと思います?



















…はい、 無駄な間あけてすいません。

ホントすいません別に同意を、

っていうか意見を求めたかったわけではなくて

言い訳すると成り行きです。

 うちの人生殆ど成り行きです。

何かごめんなさい。

まぁこんなことはホントにどうでもいいんですが、

さっさと本題行けよ、

という人もいるかもいないかも知れないですね。

じゃあ話しましょう。

無駄に大きくスペースを使って、せ〜の、
















































使





























はぁい、心の目を使えば見えますよ〜。

あとは、薬使っても見えますよ〜。

これ、めっちゃヒントだよ。

どうでもいいことのどうでもいいヒントだよ。

連呼できるほどに、

ホントどうでもいいことだから

面倒くさくなっちゃってる人は見なくていいからね。

でも、 何か迷惑にあっちゃった人 ごめんよ。









知って欲しいコト | trackback(0) | comment(1) |

2007/03/24


忘れられた貴女に忘れてしまった僕のこと

どうでもいいことは覚えてる

貴女の癖とか

貴女の悪戯とか

ホント

どうでもいいことばっかりね

どうせなら

貴女の声を覚えていたかったよ

貴女の笑顔を

覚えていたかったよ

だって

机の端に残された君の悪戯を見ても

全然顔を思い出せないんだよ

悪戯を見て驚く僕を面白がって笑う君の声が

もうどこにも記憶されてないんだよ

僕は君を覚えてないんだ

記憶ももう曖昧になってる

でもね

でも

君は確かにここにいて

理由はともかくね

ずっと

ずっと笑っていたんだ

…多分

忘れたということは知ってる

忘れた内容は知らない

こんな曖昧なことがあってたまるか

でも

あるからどうも言い返せなくて

ずっと

ずっと拳を握り締めたまま

君のいたはずの場所を見ているんだ、今も



存在を証明するものはここに形になって残って

僕の目にはっきり映るのに

僕は君をどこかで見ても

もう

君だ、と

前みたいに

抱きつくことができないんだね

何だか

寂しいよ

自分が君を、

貴女を覚えていないことがこんなにも悲しい

貴女も僕のことを覚えていないかと思うと

胸が痛む

この悲しみを背負うのが僕だけだったらいいな、

って思うのに

この悲しみを君に伝えたら君も悲しんでくれるのかな、

と思う自分もいる

矛盾してる

顔も声も覚えていないんだから

この際忘れてしまおうか

でも

きっと

忘れられないんだろうな

だって

多分ね




貴女は

僕の大好きで大切な人だったんだと思うから




忘れても

いつか思い出して泣いてしまうと思うから





そう


覚えていない


君を


思い出して




想い綴る唄 | trackback(0) | comment(1) |

2007/03/23


近くで一言ぽつりと呟かれると気になりませんか?

この頃

やけに中国人のお友達

増加中。




…あ、気にしないで。


独り言です。



知って欲しいコト | trackback(0) | comment(1) |

2007/03/23


幸せのカケラ

投げ出された幸せなんていらない

誰かと共に拾い歩く幸せのかけらがあれば

十分さ


一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |

2007/03/22


立ち止まってばかりの諸君

辛いのなら

先を急ぐ必要はないよ

自分のことだけ心配して

進んでいけばいいんだよ

誰も咎めはしないから

誰も怒りはしないから

君は君の

ペースで構わないんだ

世の中きっちりになんて決まってない

少しでも不順であれば

狂ってしまうし

決めていないことがあれば

曖昧になる

それなら

最初から誰かの計画通りに頑張らなくていいよ

無理しなくていいよ

君は

君のペースで行けばいいんだよ

大丈夫

心配ない

いつかは誰かに追いつくこともあるだろう

誰かに追いついて

一緒に道行くこともあるだろう

その時

誰かのためにペースを上げて

誰かにペースを合わせてみればいい

無理だと感じたら

先に行ってと言う

結構辛くなったら

ペースをさげないかと頼んでみる



迷うのは

心配がるのは

暗闇に一人残されて

前も後ろも分からなくなってしまったときでいいと思う

そんなときにも

君には

道を作るという選択肢が残っているのだから、ね

心配ないんだよ





心配にはまだ可能性が残ってるから


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2007/03/21


ぎゅっ、って感じに愛を感じて

そっか

辛かったね

苦しかったね

でも

これからはもう一人じゃないよ

僕が傍にいたげるよ?

だから

もう悲しそうな顔しないで?

だから

もう泣き出しそうな顔しないで?

え、

これは嬉し涙だって?

そうだったんだ

そうだったんだ

じゃあ

僕も一緒に泣いてあげる

今回だけは特別だよ

辛いの我慢して泣いてるの見たら

僕が

ぎゅって抱きしめちゃうからね

覚悟してて


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2007/03/20


言霊ナイフ

どんなに曖昧なことだって

言葉にしてしまえば

それはもう

取り返しのつかないことにだってなるんだから

確証のない言葉は

いつかは人を惑わせ

ある時は人を苦しませる

そして

何分の一の確立で人を幸せにして

何分の一の確立で人を不幸にする




「言葉は不思議。

言葉は言霊。

伝わってほしいことは

上手く伝わらないのに

伝わらないでほしいと思ったことは

相手に手にとるように分かってしまうなんて

これは可笑しすぎやしませんか?」








「言葉は天邪鬼。

言葉は人の顔なんて立てやしない。

見えない怒りを隠すのに

相手を庇う言葉を捜すけど

出てきた言葉は

正反対の

自分を庇う言葉だけ。

自分の感情ばかりを優先して

腹を立てたくなるほど

素直すぎて。」

















「言葉は―――…

人を繋ぐけど

思いを伝える手段だけど

それだけで終わることは

多分決してない」






人が後悔するときってどういうとき?




多くの後悔の原因は





言葉だったりしませんか?





言葉は傷つけるものじゃない、





はずなのに




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2007/03/20


そして気付いた僕は語りだした

この頃

明日になったら

僕が消えてしまう夢をよく見る

だからか

学校の帰り道の別れが

ただ一人切なくて

明日になったら

君に会えない気がして

なかなか

「さよなら」が切り出せず俯いて

笑顔で手だけを振った

ひきつった笑みじゃなかたったら

後はもうどうでも良かった

ただひたすら家に向かって

走るだけ

涙が目から溢れてしまう前に

夢を思いだして君の前で

泣いてしまうよりも

ずっと良かった

これほど

一人を嬉しく思ったことはなかった

一人だと

何も我慢しなくていいんだ

一人なら

誰にも惑わされることはない

一人なら

自分を存分に慰めてあげることができるから

今だけは一人が愛しい

でも

最初は私「一人」だった

でも

今こうやって我慢して

家へ向かって走ってるのは何でだろう

いつも割り切った関係を保って

自分が辛くなるのを事前に防いで

でも

今はどうだ

あの子に涙を見られたくないと思ってる

あの子には涙を見せちゃいけないと思ってる

それはあの子と別れるのは辛いから?

それは

あの子と離れるのが嫌だから?



ずっと

自分一人

誰も愛することなく

大切にすることもなく

生きるのだろうと思っていた

それが一番

幸せで

何も失くすものはなくて

自分が自分でいられる唯一の方法だと思っていたから

でも

寂しさを知ってしまった僕は

もう一人から無意識に逃げ出そうとして

一人は自由だけど

楽しくはなかった

リアリティのない日常

自分だけの世界

どっぷり浸かりすぎて

長い間一人でいすぎて

誰かと一緒なんてもとより考えられなくて

だから

今自分が誰を必要としてるかも気付かなかった

そう

僕は

いつの間にか

君を大切な存在だと

必要な存在だと

自分が自分をさらけ出せる唯一の場所だと気付いていた




「さよなら」が言えないなんて初めてで

それに従ってどんな言葉も続かない

胸がぎゅっと締め付けられてるんだ

あの夢を見たときから

寂しさに気づいた時から

この心臓は

君に束縛されて

もう離れることを許さない

冬の風が痛く

ところどころ隙間の開いた心臓を吹き抜ける

全てを

僕が知る君の全てを

風に持っていかれるような気がして

涙が出そうになり

そっと拭う

それの繰り返し

ずっと

ずっと

君から離れたくないと思うのは

どんな感情?

それを

僕が

愛することができるのならば

守ることができるのならば

僕はそれを

一生かけて

愛したいと思うんだ

守りたいと願うんだ

それは

許されることですか?






僕は明日消える夢を見た

絶望のふちで見た君の顔がとても悲しそうで

涙が頬を伝っていて

こっちに手を伸ばしていて

僕は消えそうな体で君に駆け寄って

何でかな?

今まで生きることに疎かった僕が

このとき始めて

この世界から消えたくないと思ったんだ

僕は君を愛している

だから

次の瞬間

腕の中にいるだろう君に

この感情をどう伝えよう

まず

この夢のことを話そうか

長い話になりそうだ


想い綴る唄 | trackback(0) | comment(1) |

2007/03/19


君の涙の代償

知らないから
幸せで
知らせないから
このままで
幸せは続いていく
それが
偽りの壊れやすいものだとしても
僕にどんな負担をかけようとも
僕はこのままでありたい

きっと
僕を知ってしまったら
僕は君を傷つけてしまうよ
君を泣かせてしまうよ
それは嫌なんだ
嘘をついた詫びはいくらでもしよう
君の涙の代償は
そんな簡単なものじゃないけど
僕に知られたくない事実があること
守りたいものがあることを
どうか君は忘れないで


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2007/03/18


真っ白な過去に白いインクは目立たない

得るもののない未来はごめんだ

振り返ることを恐れる自分は嫌いだ

そして

幸せしか知らない大人の過去には

思わず黒いインクで染みを作ってやりたくなる

汚れを知らずに何ができよう

穢れを知らずに

何を救おう

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2007/03/17


真っ暗な白昼夢

もう二度と

出会わないと思った。

でも

もう一度

君との恋に溺れたいと思う自分は

いつか走り出した。

闇の中を手探りで

朝か夜かも分からない空間を

光だけを目指して

走り

走る。

この手にまだ光は届かない。

でも

いつか掴んで見せるさ。

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2007/03/16


天使の存在

青空の梯子




「天使が空に帰っていくよ」

見上げたそれは

どんなものも相手にならないくらいに

キレイすぎて

見とれた

あぁ

空はこんなにもきれいで

だから天使がいるのも

信じられる気がする



写真と言う名の物語 | trackback(0) | comment(2) |

2007/03/15


父と母と子と若き君




若き芽を
つつに流して
思われば
誰の目にも
届かぬままに



短く暖かい歌 | trackback(0) | comment(1) |

2007/03/15


言い忘れてたことがぁぁぁぁ…あったりして

 言い忘れてたこと1

プロフィール画像変わりましたぁ。

ってか変えました。

見れてる?見えてる?

今日右のバー見えてないって言われたから心配です。

そろそろこの背景もお陀仏かな。

きにいってたのに、

この何もなさ感が。

画像は私がなんとなく管理人イメージで描いたものです。

似てないって?

当たり前だろィ。

イメージなんだから。

ずっと謎の生物のままでありたいわたしの願望、

無意識でも汲み取って

そして飲み込んでください。

人間らしきものが成宮俊ならば、

その物体の隣りに後ろ向いて座ってるのが黒猫マナさんです。

人間らしきものと猫らしきものの不思議ブログ

どうぞお楽しみくださいませ。





プロフィールにも書いてありますが、

成宮俊と黒猫マナさんは同一人物です。

何でマナのほうに「さん」がついてるか?

この状況に置ける謎の上下関係の表れです。



知って欲しいコト | trackback(0) | comment(1) |

2007/03/15


冬よりきより

皆間より
覗く姿は
麗しの
我が手世にふる
冬風であらんと

短く暖かい歌 | trackback(0) | comment(1) |

2007/03/14


逢いたい

逢いたいばかり募らせてゆく
でもできずに
時の流れに逆らうことできずにただ戸惑って泣いているだけ

一行の詩 | trackback(0) | comment(2) |

2007/03/14


さよなら、ジゥ君。あれ、ジゥって女男どっちだっけ?

はい、久しぶりに私事です。

うちのメロさんが変わりました。あの端のバーに生息する存在感薄い生き物が。一応めでたく寂しく。

そしたらですね、なんとなんとエンディングムービー見たいのがありまして!!(何でそんなに熱いのか?…気にしない気にしない

ちょっとほろりと来たんですよ…。(え、何で…?

だって一応今まで育ててきた奴ですよ?

ちょっとくらい悲しんだっていいかなぁってノリで。

そんな感じでしんみり(?)しながら見ていましたら、

見ていましたら(謎の繰り返し

なんとメロのジゥさんから

手紙を頂いちゃいました。

何でこんな無駄に感動的エンディングなのか

ちょっとすごいなと思いました。

で読んでみると…

「ずっとスルーがスキだったよね。

あのしゃりしゃりかんがやめられなかったの?」

…?

……?

……は?

って感動的にふさわしくない声が出ましたね、はい。

え、だってスルーですよ、スルー。

隣り通り過ぎちゃうあれですよね。

何か無視されちゃう系のあれですよね…?

え、ウチそれスキだったっけ?

しかも「しゃりしゃりかん」なくねぇか?

いや、まず感触ないだろ。

感触…それは「人の反応(リアクション)」を意味していたのですか?

ねぇ、ジゥさん思い切り謎残して去っていかないで。

…全然感動的じゃねぇよ、むしろミステリアスだよっ!

そのあと、

スルメをなんとなく伸ばしちゃったのかな、とも思いました。

しゃりしゃりかんあるスルメって…。


まぁ、なんだかんだ言って手紙はきっちり保存しましたけどね。

こんな馬鹿らしい手紙でも初手紙ですからね!

中身はいいとして、気持ちだけありがたく頂きますです。


ってことで、

ジゥさんバイバイ!

ってことで、

玖由利、これからよろしくね!


以上


…ですね、はい。

語り合えた後のこの喪失感が

微妙です。




…はぁ…、成宮俊の「さよなら、ジゥ君。」特集でした〜。

皆さんさよ〜なら〜。





ブチッ


ザーザーザー

あ、そういえば今日突然テレビ映んなくなったな、何でかな。

はぐれさん、中途半端で切れやがってこのヤロー。

気になるじゃねぇか、犯人が。

男と女が不倫してるとこで切れて

こっちは後味悪ぃんだよ、もう。

放送も一緒に中断してくんねぇかな、と儚く願っちゃったよ。

暇って怒りを倍増させるね、ホント。

終わったはずなのに、

喋り続けて自分もなんなんだ。




hai



↑クリックしたら文字がちゃんと読める大きさになったりして、ね。

知って欲しいコト | trackback(0) | comment(1) |

2007/03/13


君は泣かないから

君は

君は

僕の前じゃ泣かない

それは悲しいことだと知った

想い綴る唄 | trackback(0) | comment(1) |

2007/03/13


古傷の残した代償

いつも遠くから

それ以上近づくことのない

傷つくのはもう嫌だから

壊されるのはもう耐えられないから

気付かれない位置で

干渉されない立場に

僕はいつも立って

君を見ていた

数え切れない人々の波が僕を襲う

そして君も

僕の横を群集と共に通り過ぎていく

服の裾を掠って消える

この寂しさは何にも似つくことがない

故に

慣れることがない

「寂しい」が一人歩きを始める頃

僕はきっと一人

何も分からずそこにいるんだ

多分ずっとその場所に



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2007/03/12


求めること

何も見えなくなってしまったら

それは悲しいことだよ

何も感じなくなってしまったら

それは空しいことだよ

そして

何も考えられなくなってしまったら

それは不幸だ

不幸になった時は

空に手を伸ばしてごらん

何か掴めるまで

ずっとずっと伸ばし続けてごらん

何か掴めたらそれをずっと大事にしなさい

何も掴めなかった時は

努力を理由に自分を慰めなさい

そして

また考えることをはじめなさい



人間の名のもとに

求めることを忘れないで



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2007/03/11


一人と二人と

ずっと一人じゃ

見えるものも見えなくなるよ

怖がらずに顔を上げて

僕は君と一緒にいよう

君が大事なものを見つけるその時まで


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2007/03/11


ある男たちの閑話

寂しばかりに

芦屋の隅に膝を丸めたり

幾千の夜を一人で過ごし

億千の輝きたる星を一人で眺め

数え切れぬ人々との出会いに思ひを馳せた

いつか顔を上げた時に

何か得られることを心待ちにして

それでも時は過ぎ

止まることを知らぬ

その映り行く景色の中で

日は照り続けた

時に隠れ涙した

日入らずんば

闇と化し

闇去りゆけば

光と為す

当たり前のことだったのだ

世は思ふのだ

この世ば昔と変わらざりけり

いつか春の日

また堅香子覚める時こそ

現の来世と

世は心なしに待ち望んでいるのかも知れぬ





時は進むことしか能のない凡人よ

後戻ることを知らぬ

立ち止まることさえ覚えぬ

時に翻弄され飲み込まれ惑わされ

いつしか恋をし朽ち果てる

成り行きは怖いのだ

そして

一番彼を恐れるものは人間

それはいつの時代も変わらずにある

変わるときが来るとすればそれがいつかは想像つかぬ

誰かがやってのけることを

世はどこかで面白おかしく見守ろう

時は進むことしか能のない凡人よ

そして

人間は抗うことを覚え

それにいつか永遠の恋をするのだ

笑い話にしかならぬ恋を

必死にもがき続けて手に入れるのだ

理性に欠けた人間は

時に愚かなりけり








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2007/03/11


見えない君と

黒猫は暗闇に消えた

白い月は青空に溶けた

そして僕は

やっぱり寂しがっていた

消えることもできない

溶けることもできない「僕」は

世界の端っこで膝を抱えて泣いていた

誰か見つけて、と泣いていた

誰かに見つけてほしいのに

誰にも見つからない場所で泣いていた

誰かに気付いてほしいのに

誰にも気付かれない体でさまよってた

ねぇ

誰か見つけてよ

張り上げた声だけが

空気に 世界に溶けて消えた

そしてまた静かになって

僕は一人でそこにいた

膝を抱えてそこにいた


僕はきっとそこにいたよ

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2007/03/10


平坦な戦場

ただ何もない場所に突っ立って

僕は何をしているんだろう

前に進むでも

立ちすくむでも何でもすればいいのに

僕は遠い先を眺めているだけ

虚ろな瞳に何が映るのかももう分からない

少し足を前に引きずっても

何かを思い出したように

同じ位置に戻ってしまう

そんな輪廻からいい加減抜け出したいのに

僕に考える術はない

ただ時は過ぎていくだけ

この場に僕だけを残して

この場の空気だけ道連れに

この場は平坦な戦場と化す

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2007/03/09


ルメニア・バルテッシモ第三番交響曲「遠い別れのその前に」

これは何度目の別れだろう
「サヨナラ」寂しくその場に響く
戸惑いそしていつの日にか
色あせてどこかに溶けてなくなってしまう感情
今だけでも大事にして
後で思い出してみて
笑うなら笑うでけりをつけて
泣くならめいっぱいその場で崩れ落ちるほどに

過ぎたときを悔やむ暇などない
僕らは迷わず選ぶ道がある
どんなに狂おしく愛おしい想いが胸によぎったとしても
この場所にはもう戻ってこられない
分かっているのか?
別れの尊さを
別れの苦しみの大きさを
「また」「また」なんて何度も呟いて
壊れたマリオネットのように唄う
プライドなんて欠片もない
そして
これは何度目の別れだろう
「サヨナラ」寂しくその場に響く
戸惑いそしていつの日にか
色あせてどこかに溶けてなくなってしまう感情
今だけでも大事にして
後で思い出してみて
笑うなら笑うでけりをつけて
泣くならめいっぱいその場で崩れ落ちるほどに
「愛してた」って叫び続けてよ
「苦しい」ってもがき続けないで

別れは慣れるものじゃない

あれもこれも全部別れゆくもの
繋ぎとめておくことはできない
これもあれも悲しい記憶を担いで
先へ先へと歩いているんだ
見えないか?
あの人の涙が
ポタポタと地面に丸い染みを浮かびだすのが
その跡が消えるくらいに
無理矢理なあの人の笑顔が
この空気になじんでいつしか流れ行くの
止められはしないんだってこと

あぁ
これは何度目の別れだろう
「サヨナラ」寂しくその場に響く
戸惑いそしていつの日にか
色あせてどこかに溶けてなくなってしまう感情
今だけでも大事にして
後で思い出してみて
笑うなら笑うでけりをつけて
泣くならめいっぱいその場で崩れ落ちるほどに
誰かにすがってでもいい
一生分の涙を使い果たしてもいい
自分が壊れないように
肩を掻き抱いて眠れ

じきに朝は来るから
どうせなら
泣き腫らした目でも笑って傍にいて?


僕はまだここにいるよ

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2007/03/08


モノカラフル

カラフルな世界に

モノクロな僕

かみ合ってないようで

めちゃくちゃかみ合ってるよ

なんたって

僕はお前にいろいろなことを教えてもらってる

僕は世界の裏側を教えてやる

足りなかった分がキレイに埋まっていく

傷跡も残らないよ


なぁなぁ

お前は僕を君と同じカラフルに染めてくれるのかい?

嬉しいこった

ありがとよ


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2007/03/08


手のひらと太陽と君の面影の照り返し

僕は手のひらを太陽に翳し

血の通う手を見て少し嬉しくなってた

僕は人間なんだ、という証拠があるよ

ほぉら

ほぉら

君と同じ



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2007/03/07


僕の恋と君の言葉の結露

馬鹿みたいに悩んで

大げさに笑って

誰かの胸にしがみついて泣きじゃくった時

きっと何かが見えるから

諦めないで

可能性を

まだまだ何も終わっちゃいないんだよ?

長噺集 | trackback(0) | comment(1) |

2007/03/07


レコードの地平線

探し続ける明日があるから

僕たちは頑張れる

大切に想う人がいるから

僕たちはめげずに先に進んでいける

世界が輪廻して

僕をレコードの上にのせる

僕はその上で走り続けて

時々転んで

いつしか大切なものを見つけ出す

それは

一生守り続けたいと思うもの




君はもう

見つけられましたか?


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2007/03/06


ルメニア・バルテッシモ第二番交響曲「旅立つ君へ」

目をそらさないで君を見ていた

ふと目を合わせてくれた君はまっすぐな瞳をしていた

僕はなんだか全て見透かされているような気分になって

すぐに目をそらしてしまったけど

君は

「初めてだね」

って言って頭を撫でてくれた

「目をちゃんと見てくれるんだね」

ずっとずっと撫でてくれていた

「自分をちゃんと見てくれたんだね」

ずっとずっとずっと撫でてくれて

じきに手は離れていった

少し寂しくなって

また君を見上げた

君は

「嬉しいよ」

と言って笑ってくれた

何だか僕も嬉しくなって

笑顔になった

僕は

君をずっと見ていた

今度は目をそらすことなく

ずっとずっと見ていた


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2007/03/05


家鴨

誰にも負けない強さを持って

僕は行くよ

この空をキレイに羽ばたいてやる

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2007/03/04


銀のラプソティディ

何かを探している自分がいて

何かを隠している君がいる

走り出した後

ふと振りかえれば

君が寂しそうな顔をして立っていた

「心配ごとがあるのなら

相談に乗るから」

「辛いのなら

お泣きなさい」

「もう悩むのは止めにして

さぁみんなに追いつこう」


小さなハードルも

大きな壁さえも

君と一緒ならば自分は何でもできるんだ

握った手の汗がこちらに伝わってきたなら

僕はその君の手を強く

強く握り返してあげる

「ダイジョウブだよ

怖くなんてない」

そう

怖くなんてない


傷ついた心の傷を庇ったままじゃ

ろくに健闘もできない

繋いだ手を離さぬままじゃ

どちらかが転んでしまう

だから時は来るんだろ

手を離すべき時はすぐそこまで来てる

君の好きになった人

自分を超えた人

自分の手からすり抜けて誰かに溶けていく

君を見るとき

自分は泣かずにいられるかな

分からない


小さな苦しみも

大きな痛みさえも

君と一緒に乗り越えてきたんだ

君の白い頬に涙が伝うならば

ぎゅっと抱きしめて

「ダイジョウブだよ

怖くないよ」

そう

怖くない

運命の騎士が僕であったらよかったのに

なんて思いつつ

自分は君に手を差し伸べる

君がこの手を阻むその時まで

一緒に

ずっと近くに

届かぬ場所に溶ける前に

自分は何かを伝えよう


小さなハードルも

大きな壁さえも

自分が取り除いてあげるから






君はいつまでも

離れても

笑っててね

愛おしい人を隣りに

そしたら

自分も笑ってるから







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2007/03/03


ルメニア・バルテッシモ第一番交響曲「待ちわびる光」

夜の闇に溶けてしまいそうで

怖くなって

悲しくなって

涙片手に

ここにいる

誰の支えも無しにここにいる

たった一人で

たった一人しかいない部屋で

じっと膝を抱えて朝を待つばかり





朝はまだこない





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2007/03/03


静かに過ぎるときの中にも意味があるから

それを忘れてはならないから

僕は歌を唄う

愛の歌をいつも奏でる

今の意味を見出すために

僕は歌う

君を唄う

静かに流れる時のなかを誰がどんな風に生きるかなんて

そんなの個人の自由だ

口出しはごめんだよ




さぁ、

今もまた

僕は歩き出そう

止まる事はきっと永劫ない

保障はなんていらない

きっと

すぐに忘れるから





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2007/03/02


定まらない未来の先には

疲れた

疲れたと言って

でも僕はまだ何も始めていない

出だしでコレだ

どうしようか、僕は全く

あぁ、

暇だ

暇なんだ

暇すぎてチャンスなんて掴みきれない

そこまで手が伸ばせない

筋肉痛?

そんなんじゃないよ

あえて言うなら

サボタージュ、いや違うな、

あぁ、あれだ。めんどくさがり。

こりゃダメだね。

カキ氷でも食べて出直そう。

頭に刺激がいって何か始められるかも知れない。

まぁ、

あくまで推測だけど。

ホントのホントは分かんないよ。

未来が見える人間がいたら

是非招待状を書いて呼び出して

見てみたいもんだね、ホント。



ったく、

雑談にも飽きましたよ。

飽きがきましたよ〜。

じゃあ、

コンビ二にショッピングしに行こうかな。

…ん、スーパーの方が安いか?

ま、どっちでもいいか。




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2007/03/01


幸せロンリネス

幸せは知らないうちにやってくる

数えて期待してちゃあ

幸せだってひょっこり顔を出せないものね


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2007/03/01


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