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プロフィール

成宮 俊

Author:成宮 俊
こんにちわ、成宮 俊です。
本名は出しません!
聞かれたら言うかな…?
只今の年齢、
17歳2ヶ月、四捨五入してもまだ17歳。
あんまり成長してません。
ちなみに内面も成長してません。
身長は、
(立ち上がった)羊以上
(立ち上がった)馬以下ってところです。
曖昧で極めて奇抜なプロフィールですが、この性格をわかってやってください。
よろしくお願いします。

キーリ同盟

学生物書き同盟

タバコケース同盟

方向音痴同盟

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BGM♪

ごめん、て言っても帰ってきてはくれないのでしょう?

ごめんね、って

何度も

貴方の寝顔に呟いて

すぐ後の

静寂と

君の無垢が

僕を更に追い詰めていく

心臓をわしづかみにされてるみたいに

ぎゅう、と痛んだ

そしてまた「ごめんね」と

目を覚ますことのない君の瞼に

キスを落とす




僕はもう君の声を聞けない

僕はもう君の体温に触れられない

僕はもう

君を忘れてしまう

ごめんね

ごめんね

できたら

もう少しだけ

君に謝らせてください


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2007/04/28


someday...you`ll need this world.but///

時々ね

私はホントに必要ない存在じゃないのかなぁって思う

何にも本気にならないくせに

言うことだけは偉そうで

何にも信頼を置いていないくせに

臆病なところは隠しきれなくて

そんな風に自由気ままに生きてる私のために

傷つく人が一日に何人もいて

ホント馬鹿らしくて

あぁ、私なんていなかったらいいのに、って

何回も思った

そう、思っただけ

実行する勇気なんてなかったんだ

半分は

馬鹿なことやって

またあの人に泣かれたらたまらないから

もう半分は

自分が

まだここに残りたいって言い張ったから

みんなの記憶の中に

まだ

まだ

留まっていたかったから

ホント馬鹿な私らしい

馬鹿っぽい理由…

世界は私などいらない、と言っているのに

私は雑草の如く

地球に根を張り巡らせてしまって

もうここから自分の力で離れることができないんだ



いつか

誰かに引き剥がしてもらおうなんて思ってない

最後くらい

誰の力も借りないで

ちゃんと立ち上がって見せるから





二本足で歩く猫は

勝手気まま 縦横無尽に歩き続け

いつか

自分の長い尻尾に引っかかって

ばたりと転ぶんだ

その姿は

誰かに似て

滑稽な―――…



時々ね

私はホントに必要ない存在じゃないのかなぁって思う

でも

この地球から強制的に根が引き剥がされる時までに

必要な存在になりたい、と思ってしまったんだ

馬鹿みたいでしょう?

でも、

この言葉に嘘はないよ




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2007/04/27


愛おしき春の詩、形なき愛のもとへ

キライ

キライ

誰でも魅了してしまうアナタが

キライなの


嫌ダ

嫌ダ

私をこれ以上嫉妬させないで

嫌ダョ


アナタが無垢な気持ちで

私の頬っぺたに

キスをしたあの日から

私はアナタを忘れられなくなってしまった

無邪気に

無神経に

私を喜ばせたりなんかするから

私はアナタを大好きになってしまって

取り返しようもないくらい愛おしく想うようになって

でも

この季節にしか君はここに来ない

私はこの好いている気持ちを

何度も

何年も

春という季節まで

無理して押しとどめているというのに

アナタは

全然分かっちゃいないんだ

全然

全然

分かっちゃいないんだよ…

分かってたら

咲くことなんてしないから

散ることなんてしないから

そしたら

今でも

僕が君を愛してなんかいないだろうから






私はアナタがキライ

愛おしくて愛おしくて

それでも

たった一人の私を

見てはくれないアナタがキライ

ねぇ



こっちの空でも舞って見せてよ

もう嫉妬なんてさせる隙もないくらいに

一瞬でもいい

私を愛してくれたらいいのに









ろくでもないあとがきにつづく→

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2007/04/26


大人の順序

「大きい夢を持て」
何回言われたかな?
きっと飽きるほど言われたから
忘れちゃったんだ
「大きすぎる夢は持つな」
どれだけ言われたかな?
でも
どうしても諦め切れなくて―――…
「成長しなさい」
これは成長してないってことなのかな?
私にはよく分からないよ

大人は幼き私に
「大きな夢を持ちなさい」と言ったのに
何で
何で
「大きすぎる夢を持つんじゃない」
なんて言うの?

大きいと大きすぎる、って
どこが境界線?
どこが境目?
教えてよ、
ねぇ
あぁ、そうだ
ついでだから
諦め方も教えてよ
諦められる方法があるなら
教えてよ



大人の言ってることって、
ホントにホントに正しいの?




――――…ねぇ
ねぇ、
じゃあ何で
「夢を持て」なんて言ったの?
何で?
何で?



大人って、矛盾してるよ


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2007/04/25


無題

体調が悪くなると

無性に眠たくなる傾向にある成宮。

よく考えれば金曜日の6時間目

あんなに眠かったのは体調が悪いせいでありました;;

それでも鈍感すぎて、

体調の悪さに気付かず、普通に過ごしてしまった成宮は

見事に体調を崩しました。

今はちょっと大丈夫なので、

記事を上げます。


 今回は病院直行じゃなくて良かったです。

前なんて、風邪の癖に

車椅子に乗ってたからね。

看護士さんに手握られて、

「大丈夫だからねっ」

って連呼されて…。

(車椅子+看護士さんの必死な声。
そのせいで、私は衆人環視の状態に陥った。)

え、何が大丈夫なの…っ!?

私そんなに危険な状況ですか!?

みたいなことになってたからね。

衆人環視はきついです。。。


完璧に私事です。

詩も載せておきます。

苦し紛れの詩ですが、

何か?





知って欲しいコト | trackback(0) | comment(0) |

2007/04/23


嘘つきと呼ばれても良かった

貴方を愛しつづけられるのであれば

何にでもなれる気がした


それが一瞬の幻であっても

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2007/04/20


人が人になるとき、人が人でなくなったとき…

さよならって何度も言った

でも離れていかない貴方に惹かれてた

そして

貴方は一人じゃないことに少し嫉妬してたのかもしれない

人間は愚かだもの

間違いだって何度どもする

憎んだりする

蔑んだりする

終いには

抱いてはいけない感情を胸に秘めて

人の道を踏み間違えたりするけれど

それでも生きていく義務は果たそうとして

死ぬ時に泣くということをする

誰かが悲しんだ時に

涙が流れそうになる

そんな感情がまだ残っていれば

まだ人のままでいられるよね?







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2007/04/19


伝わらない思いはやっぱり伝わらないから

誰かを友達という枠に入れるのが怖かった

「ずっと一緒にいるよ」って言ってくれたのに

「離れていかない」って言ってくれたのに

みんなみんな離れていった

それに例外なんてなかったんだ


みんな離れて

やっぱりわたしは一人だと感じる

やっぱり一人なんだと

涙を流す

そんなことさえもう厭わしい

だから

もう

誰かに

思いを託すことなんてやめたよ

誰かに

求めることはやめた



頼る人がすぐ浮かばないのは悲しい

でもね

伝わらない思いを抱え続けるのは正直辛いんだ





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2007/04/18


越えられない壁の上で

やりたいことが曖昧で

でも

それは確実にやり遂げなければならないもので

どうしようもない程どうでもいい

そんな無意味な隔たりさえ越えられずに

今ここにいなくちゃいけない気持ちに駆られるのはどうしてだろう――…



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2007/04/14


御伽

いつか
永遠と謳われた者は
お伽になった
でも
私は信じていないよ、と
わざわざ僕の背中に呟いてくる君が
妙に愛おしい
昔引いた
今はもうくすみ始めた境界線を踏み越えてしまった
もうどこにも引き返す力はない
ただもう君の胸になだれ込む想い

僕は永遠を無意味と呼び
君は答えの代わりに僕を抱きしめた
貴方と共にあれるのならば
永遠も無意味ではない、とくぐもった声の後
僕もそうあれたなら、と
思ってしまう僕も僕
あぁ、僕はこんなにも君に侵されているのか
馬鹿らしいにも程がある
言葉一つ一つに「違う」「違うんだ」と訂正を入れてもまだ足りない
言葉はいつの間にかその場に満ち溢れて
僕の心を溶かすには十分すぎて
君の言葉一つで
こんな温かい気持ちを手に入れられたんだ、って実感した

いつか
永遠と謳われた者は
お伽になった
でも、
今もそこにあるのなら
いつでも帰ってきていいのだ、と
眠る僕の瞼に
君は目を閉じる前にそう呟いた
意味もなくそっと
無意識にそっと
「おかえり」というように



想い綴る唄 | trackback(0) | comment(0) |

2007/04/13


暗闇に溶けた謎

目を過信しすぎるな

目の前が真っ暗で何も見えないとき

そこには何もないんじゃない

何かを隠すために

暗闇はあるのだから

目を瞑って考えてごらん

見えない何かも

瞼の裏に

浮かび上がるかも知れないよ

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2007/04/12


一発で変換してみよっか…。

リンクはらせて頂いてる冬灯様からのバトン。

一発変換バトン…スタート!!

ピーンポーン パーンポーン♪

えぇ…うん、

初めてな為、妙なテンションでお送りします。



1,ごひゃくえんでおやつかわないと
     ↓
  五百円で親使わないと
 (破格プライス…ッ!?
2,そのへんたいへんでしょ
     ↓   
  その辺大変でしょ
 (普通だ、普通の変換

3,ちくりくじょうたいかい
     ↓
  地区陸上退会
 (おぉ〜い、最後の方おかしいぞ〜。
  会員登録やめちゃったみたいなノリだな、おい。

4,いわなくったっていいじゃん
     ↓
  岩魚食ったっていいじゃん
 (ぇ…?どうぞご自由に食しくださいませ

5,ことしじゅうにまいぞうきんをはっくつしたいとおもう
     ↓
  今年中に埋蔵金を発掘したいと想う
 (あぁ、地味に思いすぎてるよ…想うって、想うって

6,きせいちゅうでじゅうたいだ
     ↓
  寄生虫で渋滞だ
 (え…っ。え、待って…えぇ…っ!?

7,じょそうはできるだけはやく
     ↓
  女装は出来るだけ早く
 (人はできるだけありのままで生きてください…。

8,いぶはあいてます
     ↓
  イブは開いてます
 (え、何?店ですか?

9,ことしからかいがいにすみはじめました
     ↓
  今年から海外に住み始めました
 (お、普通…。安心、ちょっとつまんない

10,なまごみがさんらんしています
     ↓
   生ゴミが産卵しています
  (え、自分で増殖しちゃいますか?

11,どうせいしよう!でもいえなかった
     ↓
   同棲しよう!デモいえなかった
  (「デモ」って何でそこだけ…

12,だれか、びでおとってるやつはいないか
     ↓
   誰か、ビデオとってる奴はいないか
  (あぁ、うん、普通…だね。てか自分でとっとけよ…

13,ないようをりかいしたいおうじにはじゅうぶんちゅうい
     ↓
   内容を理解したい応じには十分注意
  (えぇっと、もう一回お願いします…

14,ここまでお付き合いいただき、有難う御座いました★
     ↓
   此処までお付き合いいただき、ありがとうございました★
  (道案内の後みたいになってるけど、まぁいいや。
   楽しかったぁ。

15,中途半端な質問ですみませんでしたか?
     ↓
   中途半端な質問で住みませんでしたか?
  (えぇ…!?住みはしなかったです、はい。

16,まあそんなこと貴方が迷惑するだけなのでいいです!
     ↓
   まあそんなこと貴方が迷惑するだけなのでいいです!
  (まぁ、うん、そうかも…

17,次に回す人を10名指定してください★
     ↓
   次に回す人を10名指名してください★
  …
  いないな、うん。
  いないよな、うん。
  いるけど、いない。
  10人いないなら、その他自由でいっかな。
  強制してもなんだし…うん。

  てな訳で

  やりたい人10名、頑張って。

  私はどうせ投げやり人間なのです。
  
  ここで止まるようなことがあれば、

  すいません。

  いや、

  まじでごめん。


廻るバトン | trackback(0) | comment(0) |

2007/04/11


マザーグース、聖なる愛に

心地よい鼓動に包まれて

今日はお休み

また明日

あなたの笑顔が見れたなら…

一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |

2007/04/10


失くす物

右も

左も

上も

下も

暗闇に包まれて

光に満たされすぎて

何も

見えない

そうやって

人は

全てを見失っていく

失くしていくの?

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2007/04/09


目指すべきもの、道しるべとなるべきものは

僕の道しるべ

それは

真っ白なキャンパスにひかれた一本の黒

私の道しるべ

それは

灰色のコンクリートを押し上げて芽吹く名もなき花

さぁ

いざ行かん

進むべき未来は待ってくれるほど

甘くはないから

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2007/04/08


この夢のエンドロールの先の先

この前見た夢の続き

この後見る夢の想像

僕らは夢を見て何を思う?

僕らは夢を見るとき

何を願う?




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2007/04/07


寄り添う何か誰か

なぜかは分からないけど

胸が温かい

きっと

誰かに寄り添えば

もっと温かいのだろう

でも

寄り添う人はいないから



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2007/04/06


mudai

nanimomienai


何も見えない


menihananikaututteiruhazunanoni…


目には何か映っているはずなのに…


watasinomeha,



私の目は、


tadanokazarimononannkajanaiyo?



ただの飾り物なんかじゃないよ?


dakara onegai



だからお願い


imaithido



今一度


konohitomini



この瞳に



kanohitonoegaowoutusiteyo…



彼の人の笑顔を映してよ…

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2007/04/05


赤い夢に踊るマリオネット

夢を見るたびに

「これが現実なら良かったのに」

「これが現実でなくて良かった」

の間を行き来する

楽しい君との時間

相反する

寂しい一人の夢

夢見る自分はいつも

どこか期待して

どこかで自分に裏切られてた

貴方を覚えていることが嬉しくて

貴方を愛した記憶を恨み続けた

いつも

互いを傷つけあう記憶に

終わりを願った私

流れ星さえも流れない夜空に

一人寂しく祈る

傷つき折れた片羽の天使が

そっと腕に抱いてくれたなら

今までのプライド捨て去って

素直に甘えられるのに

たった一つの希望の光

見失うことを知らないまま

いつでも照らされている道を

歩いていけると思ってた

雨雲に隠されて

見えない壁に阻まれて

故に

遠回りをしすぎたみたい

もとの場所には戻れないんだ

何故なら

戻る道が消えてしまったから

足を踏み出せば自分さえも見失ってしまいそうで

立ちすくみ膝を抱いて

苦し紛れの夢を見る
















消えた光はもう灯らない

火の気を失って

その場は闇に包まれる

その場で見れる夢は

残酷



暗闇に美しく映える赤色の夢

もう一度

貴方に夢の中で出会えたら

その夢さえ愛してしまえるほどに

また

貴方を愛せるかのように












もう忘れた愛が

この場に戻ってくる

片羽の天使が腕に抱いて

優しく優しく

私の中に戻してくれる

夢だと思っていた愛も

空虚と蔑んだ恋も

ここでは全て現実

散りゆく羽も

こう

頬に触れて温かい

すり抜けてく優しさに手を伸ばしても

どうしようもないもどかしさにかき消されるだけ

でも

また逢えるなら

今はまだ捕まえられなくていいよ



また

赤い夢の中で逢いましょう


想い綴る唄 | trackback(0) | comment(0) |

2007/04/04


謎のベルト伯爵、貴方の愛した言葉たち

 僕は何も知らなかった。君の生い立ちも、君の癖も、君の弱点も、君の行く末も。いつもすぐ傍についていたのに、僕は何も知ろうとせずに相手に自分だけを押し付けていた。そんなことに気付いた時はもう遅くて君はもうそこにいない。そして、不意に唯一覚えている君の口癖が脳裏をよぎったんだ。

                     「ひとりぼっちはしいから。」    

       
                      ねぇ、セザンヌ、

                              やっぱり一人は寂しいよ。 

一文字ツヅリ | trackback(0) | comment(0) |

2007/04/03


謎の清明伯爵、貴方が愛した言葉たち




 よからぬことを企む時、いつもうっすら笑みを浮かべてしまう。そのせいかいつも傍におるあやつにはすぐ企みがばれてしまうのだ。それが誰に不利益を齎そうがあやつは必死で私を止めにかかる。それがまた面白くて、この頃ではそれを楽しみにしてしまっている。でも、何故だろうな。今まで誰に言われても企んだことを実行してきた私があやつの表情を伺ってしまうようになった。それは一体…

                 「まだ引き返せる場所にるのなら…。」  




                 なぁ、椿よ、

                   きっとそれは君に嫌われたくないがため。




一文字ツヅリ | trackback(0) | comment(0) |

2007/04/02


スナ・オ・アナシス

貴方を知りたいと思った時から

私は貴方を愛すようになった

貴方を憎いと思うようになってから

私は貴方を思い泣くようになった

その理由を私は知らない

その理由を貴方は知っているように笑う

そして

答えを教えてはくれないんだ

そう

あの人に教えられるまで

私は

何も知らずに

あの頃は辛かった

でも

今の方がもっと辛いと感じるのは

貴方が「スキ」と気付いてしまったから

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2007/04/02


謎のミランダ伯爵、貴方が愛した言葉たち

 貴女という人間に出会って、早40年になる。まだ貴女と出会って数年のような気がしていたが、よく見れば、貴女の皮膚には張りがなくなって、貴女の腰はくの字を描いている。私を呼ぶ声はか細く、でも40年前と変わらない優しい愛に包まれて、それだけが変わっていない貴女。私は吸血鬼だ。人間の儚さは知っていたつもりだった。でも、いざ失う時になると手放せなくなっている。貴女の細くなってしまった手がいつ私の手をすり抜けて地に堕ちていくかと思うと背筋が凍る。私がそう零すと、君はすかさずこう言うんだ。

          「貴方がを思う限り、私はずっとここにいますから。」 

                 ねぇ、ローデ、
 
                        僕も一緒に連れて行って。





一文字ツヅリ | trackback(0) | comment(0) |

2007/04/01


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