成宮店長が気まぐれにお店の名前を変更しました。
その名も「Re:>frayn nitro」。
意味があるものか、ないものか。
それは本人しか知りません。
さぁ、反復師ニトロの夢の中へ。
貴方も一緒に行きませんか?
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2007/06/30
あー、こちら成宮ー
バトン来ましたー
応答しまーす
なーんて、ノリで行ってみよー
人間性バトン
・回してくれた人の印象は?
→うん、とっても…うん、とってもすごい人、うん、そんな感じだ。
時々、ウチの「何故?何故?」攻撃に困ってるけど…。
・自分は周りにどう思われてる?
→昨日聞いたよ、友達件保護者Eさんに。
はっはー、大雑把、面倒臭がり、やる瀬ない。
救いようもない馬鹿みたいに思われてるらしいね。
・好きな人間性を5つ答えよ
→う〜ん、
気さくー、細かいこと気にしないー、
優しー、自分のことちゃんとできるー、
あとはー
人間らしさ
…あれ?これ、人間性に入んの??
・反対に嫌いな人間性は?
→あー、
強引。
あー、
ウチもそうだ。
強引つーか、しつこい。
やだなー。
でも、今更静かに教室の隅にいるとか
…何かやだなー。
そんなキャラじゃないな。
・自分が「こうなりたい」という理想は?
→うーん、特に…。
あー、でも、影の実力者になりたい。
でも、縁の下の力持ちみたいないい人にはなりたくないんだよなー。
ウチあれだからね、
協力性って言葉ないから。
馬鹿だから。
・宝くじで3億円当たったら?
→うーん、多分何もしない。
生きるために使う。
・どんな告白にぐっとくる?
→タラシとかナルシな告白じゃなかったら、特にこだわりなし。
無駄な口上とか自慢はいらないでしょ?
・理想の異性は?
→あー、どうだろ?どうだろ、自分。
自分のめちゃくちゃな性格を適度に理解してくれて、静かな人がす き。
あれだ、付き纏われんのやだ。自分がそうだから。
ちょっと鬱陶しくなりそうで。
他はないな、少し知性がある人ならも別に。
・異性の好きな仕草は?
→ない。
てか、言い忘れてたね。
ウチ、異性、男子嫌い。
ウチ、異性嫌いだから、ない。
・自分を誉めて
→今までよく穏やかに過ごしてきたな。
これからもその調子で問題とか起こすなよ。
そうしてれば少しはまともだ。
偉い偉い。
その調子で頑張れ。
・自分に絡んでくださる皆サマに叫んでちょーだい
→マジで今までありがとう。
これからもどうぞ、見捨てないでね!
・そんな大好きな5人にバトンたっち
→あー、フリー。
友達範囲狭いから。
あー、こちら成宮
無事な帰還をお待ちして、
通信切らせていただきまーす
じゃねー
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2007/06/29
もう
蝶
は
飛ばない
もう
君
は
いない
もう
死んでしまおうか
もう
いいか
もう
いいや
もう
キレイな蝶々が見れないのなら
もう
笑った君が見れないのなら
もう
いいか
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2007/06/29
気持ち悪い空間の中で
僕は
永遠の未来を見つけた気がした
混沌とした闇の中に繋がった一筋の光が
僕を心もとなく照らし続ける
永遠の未来
それはただの希望だ
手の届かないことを知っている
僕は
永遠の未来を見つけた
でも
手は伸ばさない
追いかけもしない
だって
永遠なんて
どうせ
ないのだから
手を伸ばしても届かないもの
私にはただ
この少しだけ心地よくなった空間に
満足することしかできないんだ
この世界は
なんてわがままな
この僕は
なんて愚かなニンゲン
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2007/06/28
青い空
キレイ過ぎて
目をそらした
灰色のコンクリートが
僕を世界から
浮き彫りにしていく
あぁ
僕は何がために――…
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2007/06/27
どこかで一人になったって
君には
絶対的な味方がいることを忘れないで
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2007/06/26
さ びしい、
よ わい、そして、全てに
う とい私。
な にも考えていなかった。でも、
ら しくないことを考えてみる。
ま た、甘えてもいいかな?
い ま、会いに行ってもいいかな?
で も、迷惑だったらどうしよう…
い ままでずっと知らなかった感情
ず っとずっと隠し通せたら良かったのに…
。
あぁ、
何かにぐるり、と覆い隠されて、
全てを、
自分を、
有耶無耶にされた私。
ホントのことがわからなくなる前に
君を
君にスキなのだ、と伝えたい。
さよなら、まいでいず。
うぇるかむ、まいにゅーからふるでいず。
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2007/06/25
このまま
このまま
どこかに消えてしまえればいいのに
そしたら
もう
全てが終われる気がする
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2007/06/24
なぁ、
この青い空は永遠か?
なぁ、
この思いは永遠か?
今日も日が照り
僕を激しく照らす。
熱い暑い。
これも、永遠?
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2007/06/23
あぁ、ごほん。
今日でこのブログ、
1周年。
ということをKahoサンに教えていただきました。
いやはや、面目ない。
すっかり忘れてました…、
そしてしみじみ。
なんと、
この1年で592の記事を上げてるんですねー。
そして、そのうち、
詩が316編。
うっわ。
どうなってんの、自分て感じです。
まぁ、祝いな雰囲気で
君がためシリーズ参りましょうか^^
君がため
幸せ満ちた
言の葉も
振り返るなら
月に隠れて
素っ気なく、解散。
あぁ、ホントこれからなんだなあ。
まだ一年か。
やってやろうじゃんか。
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2007/06/22
君が為
降りゆくものさえ
愛しけれ
我心夢見し
遠き日の目と
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2007/06/21
ねえ
ほんとに悲しい時
泣ける弱さを持ってますか?
ほんとに辛い時
誰かに頼る弱さを持ってますか?
約束
あなたは一人じゃないんだから
誰かの胸でお泣きなさい
誰かの胸で
嘆きなさい
そして
その人と一緒にいつまでもいつまでも
笑っていられるように
そしたら
弱さも強さに変わるから
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2007/06/20
ことのね
いままさにしずまりかえらん
そして
またあたらしきひへ
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2007/06/19
いついつまでも
きみといっしょにいられたら
ずっと笑っていられるだろうか?
いついつまでも
きみといっしょにいられたら
泣くことも忘れてしまえるだろうか?
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2007/06/18
自己紹介バトン
回ってきたっぽいのにやらない訳にはいかないでしょう。
それに今暇だしね。
01. ハンドルネームを教えて下さい
→あー、成宮俊…です。いや、なんというか普通でごめんなさい。
本名じゃないけど、普通でごめんなさい。
02.誕生日、血液型を教えて下さい
→…いつ生まれたっけかなぁ。
確か11月の中旬あたりだった。でもって、オーっぽい。
うわ、曖昧だなぁ、この野郎。
03.マイブーム
→えー…と、ひたすらぼーっとすること、とか?
それと、人間観察。
04.好きな邦楽アーティストと洋楽アーティストは?
→邦楽…?
そういや、いないな…CDあったら何でも聞くし。
洋楽…か。
洋楽って、どんなのですか?外国のなんとか交響楽団とかも洋楽に入 るー?じゃなきゃいないな。
は、ホント悪いね、現代人ぽくなくて。
05.最近欲しいものは?
→自分のやりたいことをやり尽くせるほどの生命力。と、本当に大切な モノ。まぁ、命をかけても守りたいものってヤツですよ。
06.今1番行きたいのはどこですか?
→あー、あー、あそこだ、公園の芝生。ずっとそこらへんで寝てたい。 雨の日とか無意味に雨に打たれてたい。じゃあ、家の前の防火水槽の 上でもいいな。直射日光きついけど。
でも、今やったら警察に連行されそうなんで止めときます。。。
07.絵が描けるまたは文章が書けることで良かった事、嫌だった事
→文章書けて良かったことはぁ…ないね。
絵が描けて良かったことは、コンクールに出品して、賞取って、高校 入試が楽だったってとこかな?
悪いことは皆が誤解することだわ、うん。ホントに上手いんだと、誤 解される。あんま上手くないのに。美術部にいるだけでそれって、ち ょっとウザかったね。
08.最近あったムフフな出来事は?
→あー、そだなぁ。
人間観察してて、その人が思った以上の行動してくれたからちょっと そんな感じだったー。
09.キレイなお姉さんは好きですか?
→…うち、若い人間好きじゃない。未熟っぽくて。まぁ、自分も。
60歳以降のお婆さんとかに憧れるなぁ。
着物着てるお婆さんとか見とれるから。
こう、なんか、時代を読み取れそうな感じの。
10.持ってる本の数は?
→…え、知らない。
小説はおおよそ、20冊前後。
漫画は58冊くらい。
11.UFOはすでに地球に来ていると思いますか
→来てるね、来てる。
もう多分、UFOなんて見たことないから、
遊園地のアトラクションにでも混ざってんじゃない?
12.信条にしてる(或いは好きな)言葉は?
→またね。また会えるかな。
「また」シリーズ。再会を前提にした言葉が好き。
とか、勿忘草の花言葉とかね。 花言葉「私はあなたを忘れない」
13.好きなお花は?
→金木犀、花見月、梔子
14.将来の夢は?
→只今模索中。ホントは親に反対されて、旅にでも出てやろうかと思案 中。
15.このバトンを回してくれた人はどんな人?
→私の知らないことを教えてくれる。
そして、時々私は呆れられてる。うん、そんな感じ。
ものに例えるとするならば、
いつも仲間と一緒にいるのに、気付くと一匹で黙々と何かをやってた りする強く気高い一匹狼みたいな人でス。
まぁ、私の中の一匹狼だから、深くは考えないように。
16.今まで回答してきた中で必要ないと思った問いをひとつ外し、
欠番になった番号に自分で考えた問いを入れて次の人に回してください
→「11.UFOはすでに地球に来ていると思いますか 」を
「11.もし生きていられる時間に制限がなかったら、あなたは何 歳もしくはいつまで生きたい?」
にしてください。
17.バトンを回す5人
→ウチの性格もう分かってるよね?
はい、適当にどーぞー。
やりたかったら、是非ご挑戦を。
ではでは、私は寝る。
うん、寝よう。
おやすみー
廻るバトン | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/17
もう少し 悲しいことに
もう少し 辛いことに
もう少し このことに
もう少し頑張れたなら
僕は
君を守れただろうか
一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/17
世界は平面だった。
まっすぐ進んでいけば、いつか終わりにたどり着いて、
垂直に掘り進んでいけば、いつか真っ逆さまに落ちていく。
世界は絶望的だった。
世界の両端が崩れ落ちても、人は永遠だと思って生き続けるし、
世界の破壊に巻き込まれて死んでも、人は自分が生きていたことさえも覚えていない。
そうやって、
人の頭の中で、
人の経験の賜物で、
世界は自由に創造される。
本当に簡単に変換されていくものだ。
それゆえ、
世界は、
滑稽で儚い、
そして、
馬鹿らしい。
そんな世界に惑わされて、
僕は
全ての目撃者になる。
小噺 | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/17
怖い夢を見た
自分だけが生き残る夢
怖い夢を見た
目の前で皆が虐殺されていく夢
怖い夢を見た
大切な人が失われた瞬間が何度も
繰り返される夢
いやだ
いやだ
いやだ
いやだ
もうたくさんだよ
もういいから
私から
大切なものを奪わないで
私から
何も取り上げないでよ…
詩 | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/17
馬鹿らしい
馬鹿らしい
何で
こんなにも
一人の人間に執着する?
何で
何で
馬鹿らしすぎて
笑えてくる
笑い終わったら
空しいだけ
空を見上げてもがくだけ
「あぁ
何で自分のためだけに生きられねぇんだろ…
まぁ、
いっか
こんな俺も
幸せだ
」
そういって
笑えるのもまあ面白い
馬鹿らしい
馬鹿らしすぎて
笑えるな
いつか笑えなくなるときまで
笑って
笑って
笑ってやろう
それが
本当の笑みじゃなくても
ずっと
ずっと
幸せならそれでいいか
詩 | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/16
知らないうちに誰かの影を踏んだ
でも
どうでもいいことだ
何も変化がないならば
同じこと
何も知らないならば
同じこと
そして
全て忘れてしまえば
忘れたことになるのだから
誰かの影を踏んだ
存在を否定するタブーだと知らなければ
踏んでいなかった?
詩 | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/15
最新のコメント五件削除
理由が必要な人は追記にどうぞ
別にいいという方は、
スクロールして無視してくださって構いません。
このようなことが二度とないように
お祈り申し上げます。
*この「コメント削除」についての文句や反発をコメントされましても、こちらでは一切の返信を拒否することをご了承ください。
不必要と感じ、不快と思った場合には、直ちに削除させていただきます。
していいことと、悪いことがありますよ。
お分かりですか?
知って欲しいコト | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/14
確かな感覚を手に入れたくて
矛盾してる自分を憎めなくて
どうすればいいか
分からなくなる
一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/13
My Treasure is...
1記事占める深くない余談 | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/12
アシタ見る夢 楽しみにして
ロッカーに詰め込んだ過去 隠し通して
エリアシに残した青春 思い出す頃
僕はあの日の初恋を繰り返す
あぁ
誰かに君の面影のせながら
詩 | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/12
FLY,
You are fly,you are fly.
今 飛び出していこう
夢見の空 陽炎の影を追いかけて
君が滲むあの光の下へ走って行く
涙で霞む目の前を君が
一人横切って手を振る
さよならの合図
まだ何も終わってないのに
寂しく揺れるブランコ
幼い日の影ある記憶の中で君は笑っていたね
幸せの名前ばかり知って
本当は何も知らなかった
ブランコ飛び降りた君
どこか夢の中へ飛び込んで消えていく
手を伸ばしても届かない世界へ
君が見えない背中の羽
羽ばたかせていくよ
遠い空のかなたより
FLY,
You are fly,you are fly.
待ちわびた瞬間を
ただ過ぎ行く時を
僕はただ眺めているだけ?
遠い空の果てへ
手を伸ばしても届かないなら
僕の背中にも羽が生えればいいのさ
そしたら
僕も君を追いかけていける
どこまでも
夢の途中で奏でられるファンファーレ
終わりはまだ遠いのに
僕の全てが何かでそれを打ち消し
やるべきことしようと急いでいる
終わらない、じゃない
終われないんだ
FLY,
You are fly,you are fly.
君はもう
そこにいますか?
FLY,
You are fly,you are fly.
今はもう手の届くところに
そっと佇んでいる?
僕は
君を見つけにいくよ
この暗闇の中で君が一人怯えないように
そっと手を握ってあげるから
泣かないで
空を見上げて
青空だったら
そこで笑っていて
約束
君は僕が見つける
かくれんぼは終わりにしよう
あの寂れた公園
あの思い出の場所へ戻ろうよ
一緒に
FLY,
You are fly,you are fly.
Forever…
想い綴る唄 | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/11
君がそこにいること
がれきに埋もれてそこにいること
たからものを抱きしめてそこにいること
めを閉じて静かにそこにあり続けること
それは
どういうことなのだろう?
今
とてつもなく君が遠いような気がする
それは何かの間違いだよね?
僕は君のために戦っていたのに
君を守る為に
戦っていたのに
君は
そこで
ちゃんと
生きているよね?
ねぇ、
君よ
答えは是か否か
答えてよ
瓦礫の君
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2007/06/10
「ブックマークとお気に入りってどう違うの?」
っていうのが、私の頭の中の3分の2の割合を占めている張本人。
いや、
昨日へんな音楽映像その他諸々再生機能を無料インストールしたら、
ちょっと上のタスクバーがグーグルのになっちゃって、
お気に入りがないんだよね。
うちの中でお気に入りは絶対必要なものなのに。。。
それに、
このブログ更新するのに1時間もかかったぁ…。
なぜかと言うと、
あれだよ、
パスワードをポロリと忘れていたから。
それに何といっても都合が悪い。
何をやろうにも3個くらい注意出てくるし、
今までそんなのなかったって言うのに。。。
ホント、なんなのさぁ。
で、最初に戻って、
このタスクにブックマークはあるのに、
お気に入りがどう探してもない。
ブックマークっていうのは、
どういうものなのか
うん、
調べます…
真実をつかめ!!
よく分からない締めくくりで解散!
1記事占める深くない余談 | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/09
世界が音を立てて崩れていくのを見ている私
今まで感じたことのない思いに駆られ
それでも
体は言うことを聞かない
動け
と神経を尖らせてみても
叫べ
と声帯を外に押し出そうとしても
苦笑が出てくるだけ
目が見開かれるだけ
そして
勝手に涙が流れるだけ
この涙が糧になればいくらかいいのに
空を仰いで
涙の数だけ
強くなれたらいいのに
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2007/06/09
目に砂が入って痛かった。
砂嵐は止まず、
ただそこにあり続け、
ただ僕らを中心に撒いた。
何も知らず砂はただ
全てをかき乱していく。
いつかこれも恋しいと思えるのだろうか。
でも、
今は
目に砂が入って痛かったという痛みだけ。
そっと心の底に刻んでおこう。
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2007/06/08
雨
塵を潤さん
塵
雨に潤されんとして
宙を高く舞う蛾の如し
大きく
大きく
空を隠す
形泣き手を伸ばし
雨雲を西へ流さんとする
日の光を
求め
雨を止ませようとして
五里霧中に
雲の下でこうごうと光る太陽を摑まんとす
そのあがきも空しく
打ちひしがれ
流れ落ちるだけとて
塵は舞い上がり
そして
吠え
噛み付かんとする
なんと愚かな
なんと
儚い
なんと無謀なものだろう
そして
塵一陣として
金の太陽、
昼の月の幻影にも届かず
そこで舞い果て
そして
西へと流された
これほど儚きものはなし
叶わぬ夢を追いかけるものに似て
でも
彼を愛するものはなし
全てはそれ故
儚き世界の切れ端共よ
全てを巻き込んで大きくならん
校庭に風塵
ある初夏の日の昼
我がの視界
聴解全てに
亜麻色のノイズ
我はそれを愛せまい
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2007/06/07
Re:>お元気ですか?
お元気ですか?
私は元気です。
今日、校庭いっぱいを舞いわたり遠くへ流されていく砂を見ました。
砂の行方が気になります。
でも、
きっとそれは私だけでしょう。
そんなささいなこと、
気に留める理由なんてこれっぽちもないんですから。
さぁ
本題です。
あなたが
私に黙って行ってしまった日のことを覚えていますか?
わたしには、
あなたがいなくなったあの日がもう何年も前のことのように感じられて、
少し寂しい思いがします。
本当に過ぎたのはたったの二週間なのに。
二週間前の心地の良い午後、なじみの公園でさよならを告げたまま、
消えてしまったあなたは今どこにいるのでしょうか。
一緒に笑って、
一緒に走って、
一緒に泣いて、
一緒に過ごしたあの日々が
あなたには
きっともう思い出になってしまっていると思うけど。
その思い出を掘り返してでも、
聞いてほしくて
今手紙を書いています。
そして、
今伝えたいことは別れです。
昔、約束したでしょう?
大切なことを一番最初に伝えるのはあなただって。
覚えているでしょうか?
覚えていないのなら、
ただの理不尽な押し付けかもしれません。
少しだけ耐えて、
読んでくれると嬉しいです。
わたしは、
もうそろそろ行かなくちゃいけません。
それがどこかは聞かないでください。
きっと、
分かっても
仕方のないことだから。
あなたには到底来れないようなところです。
あなたの手に届くことなどないところです。
そこが刑務所だって、
そこがとんだ田舎だって、
そこがどこか遠くの国だって、
それがもし
天国でも、
地獄でも、
あなたは私を忘れてください。
だから、
これはお別れの手紙です。
あなたはもう、
この手紙を捨ててしまいたいくらいに、
怒りに震えているか。
それとも、
全てをもう忘れていて
ただ首をかしげているか。
いろんな姿が想像できますが、
全てが現実味を帯びない心地の悪いものです。
別れはキライです。
でも、
いつか来るものならば、
今でよかったと思っています。
あなたをこれ以上苦しませることのない世界が
そこにあるのなら
私は
どんな辺鄙な場所だとしても行くでしょう。
あなたの顔さえも忘れてしまうようなところでも、
いけたでしょうに。
今は涙で書く字さえもゆがんで
しょうがありません。
なので、
少し乱暴に終わらせるとします。
あなたが幸せになれるのならば、
わたしは別れさえも笑顔で乗り切って見せましょうぞ。
さようなら。
長噺集 | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/06
約束したあの場所が
焼け野原に変わったあの日が
世界を憎むきっかけだった
あの場所を返せ
その叫びはもう誰にも届かない、なら
僕は――…
もう大切な場所を作らずにすむ方法を考えよう
それが
僕が銃を持った日に変わったのだとしても…
一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/05
ずっと貴女が笑っていてくれればいいと思う
マイメシア
私の愛した人
一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/04
黒で塗りつぶされたノート
さよなら
今までの自分
真っ白ででこぼこなキャンパス
こんにちは
新しい自分
筆を持つ手は震えてる
パレットには数え切れない様々な色
さぁ、
どんな絵を描こうか
きっと
僕にしか描けない絵を描こう
想い綴る唄 | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/03
赤い
赤い
赤い
赤い
赤い
僕は赤の水溜りに堕ちた
黒い
黒い
黒い
黒い
黒い
君の顔が闇に溶けていく
きらリ
きらリ
きらリ
きらリ
きらリ
自分に垂直に立つ柱が光る
ポタリ
ポタリ
ポタリ
ポタリ
ポタリ
柱に伝うのは血と、雨と、それからまがい物の涙
終幕
あの日の面影なんて
とうの昔に捨て去った
さっきまで
君の目に映っていたのは
誰であったか
僕は問うまい
僕は
君の感じたままに
あろうと思い
死のうと思った
君のためなら死さえも厭わない
そんな僕を君は嫌いだったと
最後に言った
そして
僕に優しい唇を寄せた君
僕は
何か間違っていたのだろうか?
君の頬を伝う涙を拭ってやれない
あぁ、
死ぬってことは
もう君を守れないってことだったんだ
さよならの雨が降り
それが君を泣かせた理由だと
こじつけて
そうでもしないと僕は
この世を離れられそうにない
ユラリ
ユラリ
ユラリ
ユラリ
ユラリ
僕の存在はここで終わりだ
Good bye,My dear...
詩 | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/03
この前見た夢
冷たい夢
熱で浮かされた自分さえも
凍えさせてしまいそうなその夢は
今も誰かを苦しめてる
それは
胸をぎゅうぎゅう締め付けた
大切な人を失った悲しみの夢
詩 | trackback(0) | comment(0) |
2007/06/02
結構空しいことありました。
率直に言うと、
「全治3ヶ月て、おい。長いよ。。。」
みたいな。
そのせいで、
私は今年も体育祭に出られません。
医「今何年生?」
私「高校二年です。」
医「せっかくの思い出の体育祭今年は潰しちゃうね。」
私「…」
去年も体育祭に出てないなんて、言えない…っ。(諸事情により不参加
何か今年は出来るし、面倒だけど少し楽しみにしていた面もあったりして、実はちょっと軽く落ち込んでます。
ダメですね、自転車の転倒を甘く見ちゃいけませんね、うん。
今日看護士さんに「心当たりは?」って聞かれた瞬間、
「ないです。」
って即答したら、母に肘で小突かれました。
「あんた、自転車で転んだでしょ。」って。
あまりの衝撃のなさに忘れてた、って言ったら、
「…ふ〜ん、でもお医者さんは人間なんだからちゃんと言いなさい。
だって、あんただって怖いでしょ?
お医者さんが「自転車で転んだでしょ?」って
すぐに言ったら」
…確かに怖いな。
いたら、ちょっと賞賛をおくってみたいな。
そして、
そんなこんなで医師に呼ばれて、診察室に入ったら
あれだ。
そして、
何故かそこで必ず笑いをとってしまう自分。
私「100人101脚できるかな?」
医「足首に負担かかるし、止めた方がいいよ。
酷くなったら、神経掃除しなきゃいけないしね。」
私「…え、種目そんくらいしかないよ。」
医師・看護士・母「…アッハッハッハッハッ」
面白いことを言わなくても、
笑われる自分。
何か一種の才能かと思いました。
ってことで、
級友たちよ、
ごめんなさい。
ホントごめんなさい。
マジでごめんなさい。
特にエーさんごめんなさい。
100人101脚とか、
一回も練習に参加してない。
悔やんでも悔やみきれません。
先生もごめんなさい。
体育見学した時、
「本番はできるよね?」「はい!」
って今までにないくらいめちゃくちゃいい返事したのに、
出れません。
何か、
ホント空しいなー。
ってとこで、
寂しく解散。
1記事占める深くない余談 | trackback(0) | comment(2) |
2007/06/02
きっと
僕は長く生き過ぎた
だから
もう何も感じない
嬉しく想うことは何もない
悲しく想うことも何もない
さぁ
君よ
僕を殺してくれないか
せめてもの餞に
どうか君の手で
殺して
優しさを刃に変えることはいつだって出来るだろう?
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2007/06/01
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