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プロフィール

成宮 俊

Author:成宮 俊
こんにちわ、成宮 俊です。
本名は出しません!
聞かれたら言うかな…?
只今の年齢、
17歳2ヶ月、四捨五入してもまだ17歳。
あんまり成長してません。
ちなみに内面も成長してません。
身長は、
(立ち上がった)羊以上
(立ち上がった)馬以下ってところです。
曖昧で極めて奇抜なプロフィールですが、この性格をわかってやってください。
よろしくお願いします。

キーリ同盟

学生物書き同盟

タバコケース同盟

方向音痴同盟

フリーエリア

BGM♪

passつけましたー。

少し順序を間違えて自分でも唖然としてます。。。

あれ、先にお伝えするべきとこじゃね…?って。

でも、いいんです。

これには理由があるんです。

すごく私的な理由ですけど、

気になる人にはごめんなさい。

私的+不愉快すぎて、理由を書く気さえもが起きません。

どうしても知りたい!

って人はいないでしょうが、

もしかしたらいるかも知れないんで、

是非隠しコメントで聞いてみてください。

まあ、

別に気にしないさ!って言う人は

成宮の気まぐれとでも思っていてください。




では、

少しだけ

っていうか結構プライベートな場所となった

「re:>frayn nitro」

をお楽しみください。

知って欲しいコト | trackback(0) | comment(2) |

2007/08/31


さよならをきみに

ごめんね

もうあなたを

しんじてあげることはできないよ

もう

きみのおはなしにうなづいてあげることはできない

もう

きみのごういんなあいに

つつまれることはえいごうない


さあ

こんどはわたしからつたえよう



もう

いっしょにはいられないね

あのころにももどれない

えいえんのさよならを

きみに


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2007/08/31


傲慢な仮面

ねえ

その傲慢さは

何ゆえ?

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2007/08/30


私が摑む星

いつか

摑む星

今はどこにあるの?

一行の詩 | trackback(0) | comment(1) |

2007/08/29


トラック日和

走りゆくトラックの荷台の上で

変わりゆく大きな空を

一人大きく仰いでみたい

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2007/08/28


月に住むウサギ

あなたでも

星はつかめないの?

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2007/08/27


貴方へ捧ぐ気持ち

足りない

こんな言葉じゃ

君には伝わらないよ


そら

もう一回

空に届くくらい大きな声で

大きな気持ちで

貴方へ

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2007/08/26


願い

いつか
いつか
消えてなくなる星を強く思った
きっと
すぐに
消えてしまう思いを
残しておきたくて

ああ
遠い星よ
そこにある限り
私を照らして

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2007/08/25


軋みながらも歯車

ダイジョウブ、
止まりかけた歯車はまた軋みながらも
動き出した。

一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |

2007/08/24


ナクナル瞬間

温かいぬくもり

でも

失われていく

全部

全部

失われていく

目の前で



幼い命が

私の手の中で




どうして

どうして…っ





涙が流れた

小さい小部屋の真ん中で

泣き散らした





「死んでしまう、誰か、助けて」



と声が枯れるまで

そして

失われる命を必死で追いかけて繋ぎとめようとして




届かなかった



幼き子を腕に抱き

離すことはできなかった

幼き子の頬を

涙で濡らし

忘れたい、と嘆き続けた


この悲しみを忘れたい、と


何度も


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2007/08/23


ニライカナイの向こうから

ニライカナイの向こうから

聞こえる音に耳を澄ます

もしかしたら

君の声が聞こえるかも知れないから

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2007/08/22


風呂場の水溜りでさよならを

馬鹿みたいに

「さよなら」を繰り返した

もう あなたに

「またね」は言えないから


そして また

いろんな想い入り混じる風呂場の水溜りで

さよなら

僕の浅い夏の日

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2007/08/21


believe

信じたいものを

全部

信じられたらいいのに

一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |

2007/08/20


いと哀れなり

生きる強さと

生きる脆さ


死にゆく強さに

死にゆく弱さ



生きていく

君は強い

生きていく

君は脆い

崩れそうな勇気を

僕はそっと支えていよう


死んでしまった君は

強かった

死んでしまった君は

弱かった

生きることに恐怖して

死ぬことには恐怖しない

僕はそんな君が

少し羨ましかったんだ



生きる喜び

死にゆく悲しさ

どちらも

いと

哀れなり


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2007/08/19


僕が飛んだ日

遠くで僕を呼んでる声がした


ああ

行かなきゃ



そう思い立って飛んだのは

ある午後のこと

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2007/08/18


「できない」のと「しない」のは、全然違う事実だから

何もできないと嘆くだけで

何もやってないのは

自分なんだ


何かしようと意気込んでも

何かを恐れてしまうのは

隠せない自分の弱さだった


そんな自分に託けて

何もしなかった自分は

あの頃と全然成長していない







強くならなきゃ








ねえ

本当に

そう思ってる?

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2007/08/18


かくれんぼの終わり

長いかくれんぼだった

君が探しに来てくれると信じて

膝を抱えていた

でも

もう君は来ない


長いかくれんぼの終わり

僕は自分で居所を抜け出して

終わりにした


「みーつけた」

そう言って笑ってくれる君はもういないから

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2007/08/18


星は何も照らしてくれない

でも

光を与えてくれる

手の届かない微かな光で

僕を

満たしてくれる


僕に光を射してくれたのは

どんな蛍光灯でも

言葉でもない



君だよ

空に光る君よ


今日もまた

空を満たしておくれ


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2007/08/17


幸せのアカシ

幸せってなんだろう

でも

こう考えることができることが幸せなんだって

最近気付いたんだ

僕は

幸せだよ

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2007/08/17


思い出の端っこ、大切な人へ

だめだ

だめだ

死んだらダメだ

もっと

もっと

心臓動かして

もっと

もっと

私の隣で生きてみせてよ


あの時泣きすぎた
でも
もう
君が思い出になりすぎて
涙も出ないよ
君が遠すぎて
苦笑しかもれないよ


でも
忘れちゃいない
思い出の端っこも
これっぽちも
忘れちゃいない


だって
君は大切だった


だから今年も会いに行くよ
「ありがとね」
って伝えるために


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2007/08/16


カウントダウン

嫌よ嫌よも好きの内

進んでいるうちに明日が見えてくるからさ

明日なんて来なくていい、なんて言わないでよ

何の頼りにもならないけど

ずっとずっと傍で手を繋いでいるから、ね?


さあ 手を伸ばして









ほら明日が見えてきたよ

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2007/08/15


ぬるま湯の温度

僕は

知ってる?

知らない?

君の全て


僕は

多分知ってる

多分知らない

どっちとも分からない感情の中で

ただはためいているだけ



それが

今の君との

丁度いい温度

しばらく

このぬるま湯からは出たくない

だって

熱湯、冷水

どっちに行っても辛いのは分かっているから

今は

このままで

知らずにいさせて

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2007/08/14


弱さを知った後は

どこかで小さく聞こえる声


それは幼く

心臓にじゃれついてくる


弱い声なのに

いつ自分を殺すか分からない

鋭い無邪気な声



はて

これは誰の声だろう?


生暖かいこの声は

今も風に流れて

わたしの耳に

届いている



はて

これは誰の声だろう




ああ

でも

きっと

分かってるんだ

だって



これは










わたしの声だもの




――小さくどこかで聞こえる声

耳を塞いでいるのに

聞こえてしまうのは

自分自身の叫びだから

自分自身の甘えだから




自分自身の


弱さ、だから




まだ、知りたくなかった

拒めないと分かっていても

耳を塞いでいたかった

でも

弱いままじゃいられない



行かなきゃ



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2007/08/13


我侭に、さよならの唄

一からはじめることが難しいなら

零からはじめればいい


きっと

君を忘れたら

僕はあの時を取り戻して

また笑えると思うから


だからね

バイバイ

君へ

「もう終わりにしよう」



…―――別れはいつだって、唐突なのだ

それが例え

自分が導き出した「決意」だとしても

ゆるがすことのできなくなった思いは

ただ苦しく纏わりつくだけ



一からはじめることが難しいなら

零からはじめればいい

それが

間違いだったとしても

今は進め

想い綴る唄 | trackback(0) | comment(0) |

2007/08/13


運命

僕は

君のことが

スキだったのかも知れない

「ずっと友達だよ」

といわれて

胸が苦しくなったから


僕は

君のことが

スキだったんだ

でも

もう違う


だって

あなたはもう

ここにはいない

私に

「さよなら」と言って

消えてしまったから

僕とは違う誰かの隣で微笑む君はきれいだ

だからこそ

奪えない

君の幸せを願っているから


君がスキだ

でも

きっともう

「好き」ではない


あー

僕の運命の人は

まだ来ない

今日もまた

一人夜空を見上げるのだ


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2007/08/12


Cry

泣かない

泣けない

泣きたくない

でも

辛いのは皆一緒だよね



泣いてもいいよ

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2007/08/11


三番星

ずっと
ずっと遠い一番星

手を伸ばしたら
届きそうな二番星

そして

抱きしめてしまえば
崩れ落ちそうな君というなの希望の星よ

あなただけは
私の目の前からは消えないで



君は
三番目に明るいガラスの流れ星


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2007/08/10


永い夢


忘れかけた記憶の端っこを摑みながら

僕らは長い夢を見ている



そう

僕は

醒めない永い夢を見ている



永い長い夢だ

その間に

幾千もの星が流れた

その間に

真昼の月が何回も僕を見下ろした

それでも僕は

眠り続けた

どれだけの光が僕を包み込もうと

どれだけの闇が僕の体を溶かしかけようとしても

醒めない夢



多分今も

その夢の中




僕らは

一生を通して

永い夢を見ている

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2007/08/09


きみのなまえは

「君はだれ?」

わたしが首を傾げれば

君は悲しい目をして答えてくれた



「僕は、

僕だよ

何者でもない」




「ふーん、そっか」

わたしが笑う

「知らないひとかあ」

何でか分からない

何かの安心感と

君の答えに

ちょっとだけ感化されたのかもしれない




君も笑う

所在なさげに笑って

伏せた瞳には何が映っていたのだろう

わたしは知らない

わたしには分からない







その後、

君が泣いたのも僕は知らなかったんだ

君がともだちだと知った

あの1時間後まで












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2007/08/08


望み〜HOPE〜

願うのは幸せ

望むのは

一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |

2007/08/06


あともう少しだけの自由

あと

3年間だけ

自由でいさせて


その間だけ

少し

休ませて




あと

3年だけ



長いようで

短いでしょう?



終わった後に

全てを終わりにするから






愛しいあの人たちに

さよならを

言おう




そして

全てを隠して

終わりにする

想い綴る唄 | trackback(0) | comment(0) |

2007/08/05


透明な壁

この声を風に

この歌を空に

そして

この思いを

君に

届けたい

届けられない

透明な壁

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2007/08/03


感謝すること

いつからだろう

もう

「 あ り が と う 」

が言えなくなってた

一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |

2007/08/02


謝ること

いつからだろう

もう

「 ご め ん 」

さえも言えなくなってた




一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |

2007/08/02


もうあえないひとへ

さようならって

君が言うんだ

僕は涙で君が見れなかった

俯いたら

涙がこぼれた

君はごめんねって言って

どこかに行ってしまう

だから

君の服の裾を強く摑んで離さなかった


でも

その手さえすり抜けて

君は消えた

多分もう帰ってこない

あれはそういうさよならだった


それでも

僕はまた君の顔が見たい

泣き顔でもいい

怒っていてもいい

ただ君の顔を見たいから

僕は送り出す準備をする


「いってらっしゃい」


もう

あわないかも知れない人へ



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2007/08/01


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