少し順序を間違えて自分でも唖然としてます。。。
あれ、先にお伝えするべきとこじゃね…?って。
でも、いいんです。
これには理由があるんです。
すごく私的な理由ですけど、
気になる人にはごめんなさい。
私的+不愉快すぎて、理由を書く気さえもが起きません。
どうしても知りたい!
って人はいないでしょうが、
もしかしたらいるかも知れないんで、
是非隠しコメントで聞いてみてください。
まあ、
別に気にしないさ!って言う人は
成宮の気まぐれとでも思っていてください。
では、
少しだけ
っていうか結構プライベートな場所となった
「re:>frayn nitro」
をお楽しみください。
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2007/08/31
ごめんね
もうあなたを
しんじてあげることはできないよ
もう
きみのおはなしにうなづいてあげることはできない
もう
きみのごういんなあいに
つつまれることはえいごうない
さあ
こんどはわたしからつたえよう
もう
いっしょにはいられないね
あのころにももどれない
えいえんのさよならを
きみに
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2007/08/31
ねえ
その傲慢さは
何ゆえ?
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2007/08/30
いつか
摑む星
今はどこにあるの?
一行の詩 | trackback(0) | comment(1) |
2007/08/29
走りゆくトラックの荷台の上で
変わりゆく大きな空を
一人大きく仰いでみたい
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2007/08/28
月に住むウサギ
あなたでも
星はつかめないの?
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2007/08/27
足りない
こんな言葉じゃ
君には伝わらないよ
そら
もう一回
空に届くくらい大きな声で
大きな気持ちで
貴方へ
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2007/08/26
いつか
いつか
消えてなくなる星を強く思った
きっと
すぐに
消えてしまう思いを
残しておきたくて
ああ
遠い星よ
そこにある限り
私を照らして
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2007/08/25
ダイジョウブ、
止まりかけた歯車はまた軋みながらも
動き出した。
一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |
2007/08/24
温かいぬくもり
でも
失われていく
全部
全部
失われていく
目の前で
幼い命が
私の手の中で
どうして
どうして…っ
涙が流れた
小さい小部屋の真ん中で
泣き散らした
「死んでしまう、誰か、助けて」
と声が枯れるまで
そして
失われる命を必死で追いかけて繋ぎとめようとして
届かなかった
幼き子を腕に抱き
離すことはできなかった
幼き子の頬を
涙で濡らし
忘れたい、と嘆き続けた
この悲しみを忘れたい、と
何度も
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2007/08/23
ニライカナイの向こうから
聞こえる音に耳を澄ます
もしかしたら
君の声が聞こえるかも知れないから
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2007/08/22
馬鹿みたいに
「さよなら」を繰り返した
もう あなたに
「またね」は言えないから
そして また
いろんな想い入り混じる風呂場の水溜りで
さよなら
僕の浅い夏の日
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2007/08/21
信じたいものを
全部
信じられたらいいのに
一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |
2007/08/20
生きる強さと
生きる脆さ
死にゆく強さに
死にゆく弱さ
生きていく
君は強い
生きていく
君は脆い
崩れそうな勇気を
僕はそっと支えていよう
死んでしまった君は
強かった
死んでしまった君は
弱かった
生きることに恐怖して
死ぬことには恐怖しない
僕はそんな君が
少し羨ましかったんだ
生きる喜び
死にゆく悲しさ
どちらも
いと
哀れなり
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2007/08/19
遠くで僕を呼んでる声がした
ああ
行かなきゃ
そう思い立って飛んだのは
ある午後のこと
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2007/08/18
何もできないと嘆くだけで
何もやってないのは
自分なんだ
何かしようと意気込んでも
何かを恐れてしまうのは
隠せない自分の弱さだった
そんな自分に託けて
何もしなかった自分は
あの頃と全然成長していない
強くならなきゃ
ねえ
本当に
そう思ってる?
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2007/08/18
長いかくれんぼだった
君が探しに来てくれると信じて
膝を抱えていた
でも
もう君は来ない
長いかくれんぼの終わり
僕は自分で居所を抜け出して
終わりにした
「みーつけた」
そう言って笑ってくれる君はもういないから
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2007/08/18
星は何も照らしてくれない
でも
光を与えてくれる
手の届かない微かな光で
僕を
満たしてくれる
僕に光を射してくれたのは
どんな蛍光灯でも
言葉でもない
君だよ
空に光る君よ
今日もまた
空を満たしておくれ
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2007/08/17
幸せってなんだろう
でも
こう考えることができることが幸せなんだって
最近気付いたんだ
僕は
幸せだよ
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2007/08/17
だめだ
だめだ
死んだらダメだ
もっと
もっと
心臓動かして
もっと
もっと
私の隣で生きてみせてよ
あの時泣きすぎた
でも
もう
君が思い出になりすぎて
涙も出ないよ
君が遠すぎて
苦笑しかもれないよ
でも
忘れちゃいない
思い出の端っこも
これっぽちも
忘れちゃいない
だって
君は大切だった
だから今年も会いに行くよ
「ありがとね」
って伝えるために
今
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2007/08/16
嫌よ嫌よも好きの内
進んでいるうちに明日が見えてくるからさ
明日なんて来なくていい、なんて言わないでよ
何の頼りにもならないけど
ずっとずっと傍で手を繋いでいるから、ね?
さあ 手を伸ばして
3
2
1
ほら明日が見えてきたよ
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2007/08/15
僕は
知ってる?
知らない?
君の全て
僕は
多分知ってる
多分知らない
どっちとも分からない感情の中で
ただはためいているだけ
それが
今の君との
丁度いい温度
しばらく
このぬるま湯からは出たくない
だって
熱湯、冷水
どっちに行っても辛いのは分かっているから
今は
このままで
知らずにいさせて
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2007/08/14
どこかで小さく聞こえる声
それは幼く
心臓にじゃれついてくる
弱い声なのに
いつ自分を殺すか分からない
鋭い無邪気な声
はて
これは誰の声だろう?
生暖かいこの声は
今も風に流れて
わたしの耳に
届いている
はて
これは誰の声だろう
…
ああ
でも
きっと
分かってるんだ
だって
これは
わたしの声だもの
――小さくどこかで聞こえる声
耳を塞いでいるのに
聞こえてしまうのは
自分自身の叫びだから
自分自身の甘えだから
自分自身の
弱さ、だから
まだ、知りたくなかった
拒めないと分かっていても
耳を塞いでいたかった
でも
弱いままじゃいられない
行かなきゃ
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2007/08/13
一からはじめることが難しいなら
零からはじめればいい
きっと
君を忘れたら
僕はあの時を取り戻して
また笑えると思うから
だからね
バイバイ
君へ
「もう終わりにしよう」
…―――別れはいつだって、唐突なのだ
それが例え
自分が導き出した「決意」だとしても
ゆるがすことのできなくなった思いは
ただ苦しく纏わりつくだけ
一からはじめることが難しいなら
零からはじめればいい
それが
間違いだったとしても
今は進め
想い綴る唄 | trackback(0) | comment(0) |
2007/08/13
僕は
君のことが
スキだったのかも知れない
「ずっと友達だよ」
といわれて
胸が苦しくなったから
僕は
君のことが
スキだったんだ
でも
もう違う
だって
あなたはもう
ここにはいない
私に
「さよなら」と言って
消えてしまったから
僕とは違う誰かの隣で微笑む君はきれいだ
だからこそ
奪えない
君の幸せを願っているから
君がスキだ
でも
きっともう
「好き」ではない
あー
僕の運命の人は
まだ来ない
今日もまた
一人夜空を見上げるのだ
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2007/08/12
泣かない
泣けない
泣きたくない
でも
辛いのは皆一緒だよね
泣いてもいいよ
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2007/08/11
ずっと
ずっと遠い一番星
手を伸ばしたら
届きそうな二番星
そして
抱きしめてしまえば
崩れ落ちそうな君というなの希望の星よ
あなただけは
私の目の前からは消えないで
君は
三番目に明るいガラスの流れ星
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2007/08/10
忘れかけた記憶の端っこを摑みながら
僕らは長い夢を見ている
そう
僕は
醒めない永い夢を見ている
永い長い夢だ
その間に
幾千もの星が流れた
その間に
真昼の月が何回も僕を見下ろした
それでも僕は
眠り続けた
どれだけの光が僕を包み込もうと
どれだけの闇が僕の体を溶かしかけようとしても
醒めない夢
多分今も
その夢の中
僕らは
一生を通して
永い夢を見ている
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2007/08/09
「君はだれ?」
わたしが首を傾げれば
君は悲しい目をして答えてくれた
「僕は、
僕だよ
何者でもない」
「ふーん、そっか」
わたしが笑う
「知らないひとかあ」
何でか分からない
何かの安心感と
君の答えに
ちょっとだけ感化されたのかもしれない
君も笑う
所在なさげに笑って
伏せた瞳には何が映っていたのだろう
わたしは知らない
わたしには分からない
その後、
君が泣いたのも僕は知らなかったんだ
君がともだちだと知った
あの1時間後まで
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2007/08/08
願うのは幸せ
望むのは
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2007/08/06
あと
3年間だけ
自由でいさせて
その間だけ
少し
休ませて
あと
3年だけ
長いようで
短いでしょう?
終わった後に
全てを終わりにするから
愛しいあの人たちに
さよならを
言おう
そして
全てを隠して
終わりにする
想い綴る唄 | trackback(0) | comment(0) |
2007/08/05
この声を風に
この歌を空に
そして
この思いを
君に
届けたい
届けられない
透明な壁
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2007/08/03
いつからだろう
もう
「 あ り が と う 」
が言えなくなってた
一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |
2007/08/02
いつからだろう
もう
「 ご め ん 」
さえも言えなくなってた
一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |
2007/08/02
さようならって
君が言うんだ
僕は涙で君が見れなかった
俯いたら
涙がこぼれた
君はごめんねって言って
どこかに行ってしまう
だから
君の服の裾を強く摑んで離さなかった
でも
その手さえすり抜けて
君は消えた
多分もう帰ってこない
あれはそういうさよならだった
それでも
僕はまた君の顔が見たい
泣き顔でもいい
怒っていてもいい
ただ君の顔を見たいから
僕は送り出す準備をする
「いってらっしゃい」
もう
あわないかも知れない人へ
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2007/08/01
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