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プロフィール

成宮 俊

Author:成宮 俊
こんにちわ、成宮 俊です。
本名は出しません!
聞かれたら言うかな…?
只今の年齢、
17歳2ヶ月、四捨五入してもまだ17歳。
あんまり成長してません。
ちなみに内面も成長してません。
身長は、
(立ち上がった)羊以上
(立ち上がった)馬以下ってところです。
曖昧で極めて奇抜なプロフィールですが、この性格をわかってやってください。
よろしくお願いします。

キーリ同盟

学生物書き同盟

タバコケース同盟

方向音痴同盟

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BGM♪

私という名の

私は

必ずしも

誰かを傷つけ

騙しながら

生きている。

悲しいことだと思う。

でも、

後悔はしない。


何故なら、

迷っている暇などないのだ。

私にはもう

時間がない。

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2008/01/31


忘れることと

あの日の僕に

戻れたら

きっと

もっといい世界に、

と思ってた


でもね

でもね

もし

あの日に戻れても

私はまた繰り返してたと思うんだ



だって人は忘れてしまうもの


大切なものをいつだって


人は

知らないフリしすぎて

忘れてしまうんだもの


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2008/01/30


ひつじ ガ 一匹

ひつじ ガ 二匹

ひつじ ガ 三匹

ひつじ ガ …






揺れる揺れる意識の中で

君に抱かれて眠りたい

そうセツナに想う僕は

変態ですか?

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2008/01/29


帰りを待つ人

きっとこれは

何かの罰なんだ

きっと

これは

何かの





でなければ

きっと

私は

また君の隣になんて行けなかったよ




ねえ

きっと

これは

あなたに恋してしまった私への

罰のアカシなんだよね?


息も出来ないくらいに

嗚咽が喉に引っかかって

苦しいよ

嬉しいよ


君に

会えたことが

嬉しいんだ


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2008/01/28


まあるい星

昨日見た夢が

どんなに辛いものだって

今日は今日

優しい朝日が私を照らす


今日見た現実が

いくら

空っぽで寂しくったって

明日が来るよ

だから

あなたは

その流れに沿って

変わっていくことが出来るんだ




泣くのもよし

喚くのもよし

笑うのもよし

悲しむもよし


そうやって

世界中の人が

一人ひとり

変わっていけたら

きっと

世界は

まあるい まあるい

あたたかい星になる

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2008/01/27


君にはいえない夜の秘密

ざーざー

降るのは雨

がたがた

揺れるのは窓

ひゅうひゅう

唸るのは風

ばりばり

落ちるのは雷


うるさい夜だ

先を急ぐ

私がいる



家につけば

遠い音たち

僕は少しだけほっとして

ぼうっとする

その間にも

服が湿って冷たく張り付く

したたる水をそこらじゅうに散らばせながら

髪をかき上げ

そして

見つける

しくしく

部屋の隅で

泣いているアナタを見つける






「大丈夫だよ」


もう

大丈夫



僕は君を抱きしめる

君が僕に縋りつく

君が濡れてしまうけど仕方ない

僕はぎゅうと抱きしめた





君にはいえないけれど

僕はこのうるさい夜が大好きだ


だって

君が

僕に唯一縋ってくれる大切で

貴重な日なんだから


君にはいえない夜の秘密

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2008/01/25


ナクナ 

運命が

僕らを導くのなら

きっと

僕らは

また会えるから

ねえ

泣いたりしたら だめなんだからね?

一行の詩 | trackback(0) | comment(0) |

2008/01/24


嫉妬

嫉妬って怖いなあ


理性という箍を

すぐに外してしまうんだから



嫉妬って

怖いなあ

でも

一番

人間らしいことなのかもしれないね



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2008/01/23


こうして僕は

こうして僕はここにいて

君の隣で笑っていたのだから

もう

悲しいなんていわないよ

もう

つらいなんていわないよ

もう

死にたいなんて

いわないから






どうか

君だけはずっと笑っていて

そしたら

僕はこうして―――





              笑っていることができるのだから

想い綴る唄 | trackback(0) | comment(0) |

2008/01/22


珠露ながるる

珠露に

映えし麝の香は

消えぬとて

花いとしそに

眺めゆること

短く暖かい歌 | trackback(0) | comment(0) |

2008/01/21


舞いおつるもの

蝶は

舞って

いつか

雪になる


雪は

舞って

いつか

ウサギになる


ウサギは

舞って

いつか

真っ赤なビー玉になる


真っ赤なビー玉は

舞い落ちて

底知れない

夜に消えた


そして

いつしか割れた真っ赤なビー玉は

世界を照らす

日輪となる



それは

終わって

始まる物語

想い綴る唄 | trackback(0) | comment(0) |

2008/01/20


想像力

人間は

なんて不便なんだろう。

愛しいのに。

愛しいのに。

誰かにかまわれて、

笑っている君を見ると、

醜い 醜い

嫉妬をする。

人間は

なんて

愚かで

面倒臭い。


そして、ふと思う。

人間は

愛されて生まれてきたわけではないんじゃないか。

本当は

丸い球体の上に

誰かのイタズラで放置された

曲芸師の哀れな末路なのではないか。



少し寒気がした。

でも、少しだけだった。

だって、これは

確信なんかじゃないのだから。



そう、これは

悪い夢が見せた

冗談、そして―――――…





少しだけの本音

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2008/01/19


純白の君

雪は

僕に触れて

消える


僕に

微塵の白さえ

宿さずに

一滴の儚い水たまりを作って

消える


馬鹿みたいだ

そんなの

生まれてすぐ消えてしまうのなら

生まれる意味なんてないだろうに

でも

だからかな

生まれてすぐに

落ちてきた君は

とてもとてもきれいな白で

何だか

僕は

触ってはいけないような感覚にさえ

とらわれた


それでも好奇心に手を伸ばし


捕まえようとした君は―――…







僕に触れて

僕を知る前にたった一滴の水になった

僕を潤す水になった

その水さえも

僕に

触れれば

いつの間にか


消えてしまった






ちょっとだけ

悲しくなった

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2008/01/18


愛のかたち

きっと

私は最初から

何も愛してなんかいなかったんだ



でも

それは嘘



ほんとは

君を愛するすべてのものから

奪い去ってしまいたいくらい

君がすきなんだ



気付きたくない

気付かれたくない


でも

現実と君の笑顔は実に曖昧で

残酷で

それでも

美しいと思うのだから

仕方ない





ああ

どうせ

叶わぬ恋ならば

このまま

心に溶けて消えてしまえばいいのに

そうすれば

きっと

ごまかせる愛の形になる

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2008/01/17


そしてそれは沿うように

「バイバイ」

いつだったか

もう二度と

君に会わない誓いを立てた

君との思い出の場所も

今ではただの禿木佇む公園になった

木枯らしは

錆びれた滑り台に

きつくあたり

ブランコは

平衡感覚を失って崩れ落ちた


時の流れに沿うように

劣化していくものたちは

わたしの心のよりもずっと

脆く弱いと思う

でも

今となっては

心が冷めて

かちこちになるまでの時間を

何の苦にもせず生きる私は

もっと

脆く弱いと思った

もっと

馬鹿で愚かだと思った



キイキイと悲鳴をあげるものたちへ

「さようなら」

の一言さえ告げられずに

私は卑怯だと思った

でも

私はそれでも

「さようなら」

を言わない

きっと

それを言えば

君に

私のいた証拠が残ってしまうから

私は

君の中で

自然消滅できるときを待つ


最初からなかったもののように

君の中から私という存在が消え去ってしまうように

私は待つ


「もし私が君を嫌いになったらどうする?」

「そんなときは来ないよ、××は?」

「うん、そうだね。でも、もし来たとしたならば、」






「君の中から私を消して、私の中から君を消すよ」






「そんなことできないくせに」

「ううん、きっと。

私がしなくても」




「時は巡るから」




そう

長い月日がわたし達を変えて

そして最後に約束は果たされたのだ


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2008/01/17


陽だまりの丘


あたたかいひだまりがある。

たとえ

それがいっしゅんのまぼろしであったとしても

いまだけは

やさしいきみのかいなにだかれていたい。




短く暖かい歌 | trackback(0) | comment(0) |

2008/01/16


逃げるあなたに追う私

のらり

くらり

あなたは逃げる



わたしがきらいなのかと問いかければ

あなたの答えは否で

わたしがすきかと問いかければ

あなたの答えは否で

「じゃああなたを愛している私はあなたの何なのだ」

と問いかければ

「あなたは私を愛してくれる優しい人」

とゆっくり呟いて

そして 微笑った

まるで

自分は愛される必要のない人間なのだというように

自分が愛すことなどないと

過去に涙を流しているようで

胸が痛んだ



のらり

くらり

あなたは逃げる

そんなあなたが

わたしはすきだ。

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2008/01/16


ブログ名 一新!

変更理由は

なんとも勝手に

突然思いついたから。


でも、

『Re:>frayn nitro』も気に入っていたので

リンクさせていただいてる皆様には

追記の文をもって、

特にご連絡を入れないこととします。

いつの間にか変わっててびっくりしたらごめんなさい。

『Re:>frayn nitro』も『Hello.Mr.Carpenter』も

間違いではありません。

別のサイトに飛んでしまったわけでは決してないので

あしからず。

大丈夫。

ここは列記とした

健全創作詩ブログです。


知って欲しいコト | trackback(0) | comment(0) |

2008/01/15


復帰完了!!

まず第一に
復帰に大変時間がかかってしまい、
申し訳ありませんでした。

なかなか手間取ってしまって…。
でも、内心ブログ復帰できたことにとっても感動です。
実際、もう閉鎖しかないかなあとか思ってたりして。。。
ちょっと弱気になってたり…。
だから、とっても嬉しいです。


そして、本当に大変遅れましたが、

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ

「Re:>frayn nitro」をどうぞご贔屓に。


そんなこんなで迎えた本年は、
しょっぱなから波乱万丈でしたが、
何とかやっていけそうです。
そして、今年の目標は
何というかとても切実に

決めること


です。
いや、進路が決まらない、という点で。
それと、優柔不断がなおるようにという願いをこめて。

では、本年二発目の詩を。
(※一発目はKahoさんへのコメントで)




知って欲しいコト | trackback(0) | comment(2) |

2008/01/14


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